【月刊 映画と原作】2017年11月号

映画

2017年11月に公開映画より、合わせて読みたい原作を紹介します。

「氷菓」原作

(内容紹介)いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!
アニメ化でも人気!米澤穂信さん原作の人気青春ミステリー「氷菓」シリーズの第1弾がついに映画化されました。やる気なしの謎解き男子高校生に山崎健人さん。古風なお嬢様・千反田エルに広瀬アリスさん。イメージよりも少しお姉さんなのですが、どんな風に演じてくれるのか楽しみです。

映画「氷菓」公式サイト

「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶」原作

(BOOKデータベースより)第二次大戦中に天才料理人・直太朗が完成させた究極の料理を蘇らせてほしいと依頼された、“最期の料理請負人”の佐々木。彼はそれを“再現”する過程で、そのレシピが恐ろしい陰謀を孕んでいたことに気づく。直太朗が料理に人生を懸ける裏で、歴史をも揺るがすある計画が動いていたのだ。美食に導かれ70年越しの謎に迫る、感動の傑作ミステリー!

著者の田中経一さんは人気テレビ番組「料理の鉄人」の演出家。この本が小説家としてのデビュー作になります。映画の主演は二宮和也さん、西島秀俊さん。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

(内容紹介)1958年アメリカ、メイン州デリーに訪れた恐怖の殺人ピエロ、ペニーワイズ。子どもばかりが次々と姿を消し、町中がパニックに陥る中、恐怖に立ち向かう7人の少年たち。
そして27年後の1985年、ペニーワイズが再び現れ子どもを襲い始める。7人の仲間が再び集結、ペニーワイズに打ち勝つことはできるのか。

『キャリー』『スタンド・バイ・ミー』など、アメリカホラーの名作家スティーヴン・キングの代表作。これまでにもテレビ映画化もされた人気作が、2017年リメイクされ劇場公開。原作小説は、文庫本で全4巻!劇場でホラーを見るのはちょっと怖いという人も、原作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」公式サイト

先生! 、、、好きになってもいいですか?

(内容紹介)響は友達の恵ちゃんにたのまれて、彼女のラブレターを関矢先生の下駄箱に入れたはずなのだが……。ちょっとした手ちがいで、伊藤先生の手に渡ってしまい……。

河原和音さんの大好きな漫画が映画化!不愛想な社会科教師に生田斗真さん、先生に恋してしまう女子高生に広瀬すずさん。こんなカッコいい先生なら学校中が恋しちゃいそうですね(*’ω’*)スピッツさんの主題歌「歌ウサギ」もすてきです。集英社みらい文庫よりノベライズも出ています。

映画「先生! 、、、好きになってもいいですか?」原作

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