2018年2月のおすすめ新刊

2018年2月に発売されるおすすめの新刊を10冊紹介します。

小説

ダン・ブラウン『オリジン』上下巻

おすすめポイント

☆世界的ベストセラー作家ダン・ブラウン最新刊

☆今度の舞台はスペインのビルバオ、マドリード、セビリア、バルセロナ!

☆ 鍵を握るのは、人類最大の疑問「我々はどこから来たのか、どこへ行くのか」――。

丸山正樹『龍の耳を君に (デフ・ヴォイス新章)』

おすすめポイント

☆『デフ・ヴォイス 法廷の通訳士』第二弾。
☆緘黙症の少年が殺人事件を目撃!?果たして証言は有効なのか?
☆手話通訳士の優しさと、家族との葛藤を描いたミステリ連作集。
2月21日発売。

中島 京子『樽とタタン』

おすすめポイント

☆『小さいおうち』の中島京子最新刊
☆忘れかけていた子どもの頃の思い出を、あざやかに甦らせる傑作短篇集。
☆小さな喫茶店とそこにやってくる常連客たちとの心あたたまる物語。

瀬尾まい子『そして、バトンは渡された』

おすすめポイント
☆瀬尾まい子の新刊
☆主人公は17歳の女の子。
☆優しい家族の物語。

ノンフィクション

新井 紀子『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』

おすすめポイント

☆『ロボットは東大に入れるか』の著者新井紀子さんによる新刊。
☆なんと!?日本の中高校生の多くは、中学校の教科書の文章を正確に理解できないことが判明⁉
☆中高生!おうちの方!先生がたにおすすめ!

続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

おすすめポイント

☆『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』第2弾
☆池田 理代子、平田 オリザ、彬子女王、大隅 良典、永田 和宏
☆各分野で活躍する著名人たちの、若き日の大きな決断の時、思い切って一歩を踏み出した瞬間、など生きていく上で道しるべとなる珠玉の言葉があふれた一冊。

松原 仁『AIに心は宿るのか』

おすすめポイント

☆『鉄腕アトムは実現できるか?』の著者であり、理学博士の松原仁著。
☆「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」により、AIに執筆させた小説が「星新一賞」の一次審査を通過!?
☆ 研究の最前線から、AI社会の未来を予見。

消滅遺産 もう見られない世界の偉大な建造物

おすすめポイント
☆今ではもう見られない、世界から消えてしまった偉大な建築を、当時の写真でめぐる一冊。
☆遺跡にまつわるエピソードやデータも読める。
2月22日発売

文庫本

宮下奈都『羊と鋼の森』

おすすめポイント
☆宮下奈都の本屋大賞受賞作
☆ピアノが好きな人!音楽が好きな人に!
☆映画化決定
2月9日発売

長谷川夕『どうか、天国に届きませんように』

おすすめポイント

☆『僕は君を殺せない』の著者・長谷川夕の最新刊。
☆心霊現象に超能力、未確認生物、都市伝説をめぐるサイコサスペンス。
☆怖い本が読みたい人に。

読みたい本は見つかりましたか?
本との素敵な出会いを(*´ω`)