2019年1月劇場公開!読んでおきたいおすすめ映画原作

2019年劇場公開おすすめ映画原作
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2019年1月に劇場公開される注目映画より、ぜひ読んでおきたいおすすめ原作や関連書籍を紹介します。原作を読んで劇場へGO!

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『この道』

2019年1月11日劇場公開

「この道」「待ちぼうけ」など歌い継がれる童謡を数多くてがけた天才詩人・北原白秋。白秋とともに子どもたちに歌を届けた作曲家・山田耕筰との友情を描く物語。主演は、大森南朋とEXILEのAKIRA。

マスカレード・ホテル

2019年1月18日劇場公開

都内で立て続けに起こった不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明のまま、残された暗号からわかった次の犯行現場に予告されたのは超一流ホテル。刑事の新田浩介はホテルマンとして潜入捜査することになるが・・・。原作は東野圭吾さんの同名ミステリー小説。おもしろくないわけがない!劇場予告だけでわくわくしますよね。原作はシリーズ化もされているので、公開前から続編も期待してしまいます。

『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』

2019年1月18日劇場公開

名作『ライ麦畑でつかまえて』で世界中の若者たちの心をつかんだ作家・サリンジャー。20世紀最大のベストセラーを書きのこした若き作家は、やがて表舞台から静かに姿を消した。長い間、謎に包まれていたサリンジャーの半生を描く。サリンジャー生誕100周年のいま語られる真実の物語。

長年積読していた『ライ麦畑でつかまえて』を読了しました。当時の若者の多くが彼の作品に惹かれたわけが少しわかったきがしました。まだうまく感想を書き綴れずにいましたが、近いうち紹介したいです。

十二人の死にたい子どもたち

2019年1月25日劇場公開

廃業した病院に集まった十二人の子どもたち。彼らがここに来た目的は、安楽死すること。しかしそこに用意されていたベッドには、すでに一人の少年が横たわっていた。少年を死に追いやった犯人が、この十二人の中にいる!?そいつの目的は一体なに?彼らは無事に安楽死を遂げることができるのか。

第156回直木賞候補作、衝撃的なタイトルでも話題にもなりました。漫画化もされています。映画では、杉咲花、新田真剣友などいま人気の若手俳優たちが勢ぞろいした豪華なキャストも注目です。

あした世界が終わるとしても

2019年1月25日劇場公開

幼いころに母を亡くして以来、心を閉ざしがちな真。彼をずっと見守ってきた、幼なじみの琴莉。高校三年生の今、ようやく一歩を踏み出そうとした二人の前に突然、もうひとつの東京からもう一人の「僕」が現れる――。

ダ・ヴィンチで連載作品。監督・脚本は櫻木優平さん。主題歌・挿入歌ともにあいみょんさんの参加が決まりました。

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