読書が苦手な中学生の朝読書にも!5分で読めるおすすめ本

朝読書

あまり本は読まないという人や読書が苦手な人には、短い時間で読み切れる短編やショートショートがおすすめです。まずは読み切れる本で読書の楽しさを味わってみてください。

朝読書にもおすすめの、短い時間でもさっくりと読めて楽しめるおすすめ本を紹介します。

*この記事は、随時追加・変更しています。

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小説・短編・アンソロジー

「5分後に意外な結末」シリーズ

とにかく読むのが苦手という高学年や中学生におすすめのシリーズです。SF、ホラー、ミステリーなど、くすっと笑える話、ぞっとする話、感動する、5分で読めてあっと驚く結末が楽しめる30本編のショートショート集。↓おもしろかったらこちらもどうぞ

「悩み部」シリーズ

「5分後に意外な結末」から生まれた新シリーズ。高校の「悩み部」のメンバーたちが、小さな事件を解決していく20編のショートストーリーズ。

☆シリーズ☆
「悩み部」の結成と、その結末。
「悩み部」の栄光と、その慢心。
「悩み部」の焦燥と、その暗躍。
「悩み部」の成長と、その緊張。
「悩み部」の平和と、その限界。

「5分で読める! ひと駅ストーリー 」シリーズ

『このミステリーがすごい!』編集部が選ぶ5分で読めるシリーズ。タイトル通り、通勤や通学お供にも。『このミステリーがすごい!』『日本ラブストーリー大賞』・『このライトノベルがすごい!』大賞の作家たちが描くショートストーリー。面白くないはずがありません。朝読書はもちろん、通学にもおすすめ。

「タイムストーリー」シリーズ

人気の児童作家さんと公募で入選した作品からなるアンソロジー。キーワードは「時間」。学校生活、SF、ミステリーなど、ジャンルはさまざま。ちょっと切なく、ちょっとドキリとする。読み終えるまで、どんな物語が待っているのかわからないのも、このアンソロジーの楽しいところ。

詳しい内容をチェック「タイムストーリー」シリーズ

星新一ショートショート

日本のショートストーリー第一人者であり、ショートショートの神様とも呼ばれている星新一さん。父は製薬会社の創始者、母方の大叔父には森鴎外がいます。

短くてしっかりとしたオチがある作品は、小学校高学年から中学生の男子に特に人気の作家さんです。なにか読みたいけれど、何を読んでいいかわからないという人におすすめ。

星新一さんの1001のショートショートを集めたこんな分厚い本もあるんですよ。学校図書室から時々借りていく男子がいます。←ここは男子に限定。女子は重い本を持ち帰るのはあまり好きじゃないみたい。

ブライアン・セルズニック『ユゴーの不思議な発明』

【小学校高学年から大人までおすすめの本】駅の構内を自由に動き回り、大時計のねじ巻きをして暮らす孤児の少年ユゴー。モノクロで描かれたイラストファンタジー。あまり本を読まない人にもおすすめです。

映画『ヒューゴの不思議な発明』の原作。イラストと文章からなる分厚い本ですが、物語の世界に引き込まれてあっという間に読み終えます。鉛筆で描かれたモノクロの圧倒される世界を味わってみて。

ジャン・ジオノ『木を植えた男』

フランスの作家ジャン・ジオノによる、静かで力強い物語絵本「木を植えた男」を紹介します。

短い時間で読み終えて、本を閉じたあとも余韻の残る物語。アニメ映画化されるなど、世界でも親しまれているこうした作品にも、ぜひ触れてみてください。

ノンフィクション・エッセイ

金の空想科学読本

小学校高学年・中学生の朝読書で人気のシリーズ『空想科学読本』から読者アンケートで人気のあった25編を1冊にまとめたベスト版!読書が苦手な人は「物語が苦手」なだけだったりします。そういう人には笑える科学本おすすめです。

時間を忘れるほど面白い雑学の本

「知っているようで、知らない」「気にはなるが、調べようがない」そんな“とっておきのネタ”を集めに集めた雑学本。これを知っているとちょっとかっこいい!著者は、東京大学名誉教授であり、科学雑誌『Newton』の編集長・竹内均。ちょっとした時間で読めるので持ち歩きにもおすすめ。

こちらの本もおすすめです

朝読書の本選びなら、国語の教科書でおすすめされている本もいかがですか。