八束澄子『明日へつづくリズム』

中学生 | 読書感想文

広島県の因島で生まれ育った千波は、中学3年生。

同じ島に生まれながら大きな舞台へと駆け上がった人気ロックバンド・ポルノグラフィティにあこがれ、思いを募らせていく。
島を出るか、島に残るか――進路へ悩みを募らせていた。
高校受験を前に、彼らの曲に思いを重ねながら心悩ませていたころ、ある事件が起こって……。

その後、島の子どもたちを招待して行われたポルノグラフィティのライブに感激した千波は、
家族への愛情、ふるさとへの誇りを胸に、夢への一歩を踏み出す。

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