勉強が嫌いな人に読んで欲しい本

受験・勉強

勉強がきらい!なぜ勉強するのかわからないという人へ。
きちんと勉強しないと立派な大人になれないよ、なんていう人もいるけれど、
勉強が苦手でも立派に仕事をこなしている大人はたくさんいるから安心して。
勉強が嫌いなのは、君だけに原因があるわけじゃない。
これまでに勉強が嫌いになってしまうなにか理由があったんだろうね。
でも、勉強が「嫌い」なのは残念なことだと思うんだ。
どんなことでも、「知る」ことは君を助けてくれるし、
「学ぶこと」で、君の「できること」がうんと広がる。
嫌いだからってやらないのは、もったいない気がするんだな。
それでも、やっぱり勉強することに意味を見出せない、という人に、
「学ぶこと」について教えてくれる本を紹介しますね。

スポンサーリンク

『子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?』

荒俣 宏、内田 樹、瀬戸内寂聴、坂東眞理子、福岡伸一、藤原和博、茂木健一郎、養老孟司。8人の「学びのプロ」が「なぜ勉強しなければならないのか」その問いに答えます。子ども向けと大人向けの答えがあり、親子で読んで欲しい1冊 。「学ぶこと」は「生きること」につながるというメッセージが伝わります。ほかにもシリーズで続編のほか『生きる力ってなんですか?」「大人はどうして働くの?」もあります。

『藤原先生の心に響く授業 キミが勉強する理由』

民間人から区立和田中の校長となり話題となった藤原和博さんが、「なぜ勉強するのか」「生きるために必要な力」について教えてくれます。実は「遊び」と「勉強」には関係があるらしい。勉強がきらいな小・中学生に読んで欲しい本。

マンガ『ドラゴン桜』

経営難の落ちこぼれ校・龍山高校の立て直しのために立ち上がった弁護士の桜木。元・暴走族という経歴を持つ男・桜木が掲げた再建目標は「東大合格者100人!!」 常識では考えられない無謀な挑戦に、効率的な学習法で挑んでゆく受験エンターテイメント! ドラマ化でも話題となりました。そんな簡単にいくわけないでしょ、と思いつつも勉強してみようかなという気になります。

 

受験生におすすめの本

これまで入試問題に出典された本のまとめや、勉強に役立つ本の特集をこちらのページで一覧にしまています。

受験生の読書におすすめの本
中高生の受験生のみなさんに。これまで入試問題に出典された本のまとめや、勉強に役立つ本の特集まとめ。受験を意識した本選びをしてみませんか。

 

コメント