岡田依世子『ぼくらが大人になる日まで』~ぼくたちは大人を信じていいのか

児童書
  • 小学6年生が主人公
  • 小学校高学年におすすめ
  • 中学受験をテーマにした小説
  • 進路に迷っている人に
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中学受験なんのため?

自分のために、あるいは親のために。

何かをめざして、あるいは何かから逃れようとして。

それぞれの理由を抱え受験するために進学塾に通う6人の物語。

目指す受験の先に何があるのか。
―ぼくたちは大人を信じていいのか。

ここに出てくる6人は、はじめはどうであれ最後には自分の考えで進む道を選んで、自分の人生を踏み出していきます。

自分で人生を選んで進んでいくのは、勇気のいることだし、難しいことだと思う。
でも、それが自分の人生を歩むということではないかと思う。

学校とは違う新しい毎日が欲しい~草野たき『ハッピーノート』
草野たきさんの『ハッピーノート』は、高学年の女の子におすすめの小説。中学受験のために塾へ通う女の子が主人公。
重松清『星のかけら』
【小学校高学年から中学生におすすめの本】いじめに立ち向かう勇気を手に入れるため少年たちは"星のかけら"を見つけにゆく。小学校高学年からおすすめです。

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