日本文学のおすすめの本

高校生から大学生・大人にもおすすめの日本文学。中学生から読める作品もありますが、大人向けの表現が含まれている作品もありますので( *´艸`)

道尾秀介【向日葵の咲かない夏】

小学4年生の夏。明日から夏休みに入るという日、僕は担任の先生に頼まれて学校を休んでいるS君の家にプリントを届けに行った。S君の家に向かう途中、僕は空き地でおかしな格好で死んでいる猫の死体を見つけてしまう。そのころ町では、犬や猫のおかしな死体が立て続けに見つかっていた。

生きづらさの中で、それでも生きる~さだまさし【アントキノイノチ】

中学生・高校生におすすめ。遺品整理業「クーパーズ」で働く永島杏平は、心に闇を抱えて高校を中退した過去がある。人とうまく接することができない杏平だが、優しい人たちのおかげで少しずつ心を解いてゆく。生きづらさを抱えて生きる人たちに送る、優しい物語。