小説文学

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瀬尾まいこ『僕らのご飯は明日で待ってる』

あたたかくなれる小説 映画原作 あったか恋愛小説 一つの米袋に二人で入り込みジャンプしながらゴールを目指す“米袋ジャンプ”。カップル以外ではさほど取り組みたくない競技ですが、とはいえ、ただジャンプしているだ...
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立山道雄『ビルマの竪琴』

ビルマ戦線で降伏し、イギリス兵の捕虜となった一団。日本に帰らずビルマに残ることを決意した男がいる。中学生から読んで欲しい戦争名作。
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三浦しをん『舟を編む』~美しき辞書編纂の世界

【中学生・高校生におすすめの本】辞書編纂に人生をかけた男たちのロマンを描く三浦しをんさんのお仕事小説。2012年本屋大賞受賞。本が好きな人、書く仕事に興味がある人におすすめ。
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川上弘美『光ってみえるもの、あれは』

江戸翠は「ふつう」の男子高校生。川上弘美さんが描くふつうの男子高校生の日常。
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打海 文三【裸者と裸者 孤児部隊の世界永久戦争<応仁クロニクル>】

近未来の日本。内戦という絶望の中で生き抜く少年少女たちを描く打海文三さんのディストピア小説『裸者と裸者 孤児部隊の世界永久戦争<応仁クロニクル>』
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朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』~17歳たちの青春群像劇

第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウデビュー作『桐島、部活やめるってよ』。17歳たちの青春を描く連作短編。
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冲方丁『天地明察』

江戸時代に新たな暦を作ることに挑戦したひとりの男がいた。第7回本屋大賞受賞。新しい歴史小説。