小説のおすすめの本

新津きよみ【ふたたびの加奈子】

って死んだら生まれ変われるのでしょうか。たとえばそれが、あなたにとって大切な人だったら、やっぱり、どうあっても戻ってきて欲しいと願うのでしょうか。新津きよみ『ふたたびの加奈子』は輪廻転生をテーマにしたミステリー。

三浦しをん【風が強く吹いている】

駅伝青春小説NO.1!無名の新設大学駅伝部が、箱根出場に青春をかける。駅伝が好きな人も、走ることが好きな人も、スポーツなんか嫌いな人も、これを読み終えた後では箱根駅伝が違ったものに見えるはず。

瀬尾まいこ【春、戻る】

結婚を間近にひかえたさくらの前に、ある日突然「兄」が現れた。どう見ても、さくらよりも年下。それに、さくらにはもちろん、兄などいない。(私にも兄などいない)

今村夏子【あひる】

デビュー作『こちらあみ子』がえらく気に入って、楽しみにしていた今村夏子さんの2作目『あひる』。第155回芥川賞候補となりました。