小説のおすすめの本

辻村深月【水底フェスタ】

「ある日突然女子にモテたらいいのになぁ」なんて考えているぼんやり男子におすすめしたいのが辻村深月の『水底フェスタ』女は怖いよ。どんな男にも簡単に素顔など見せないからね。

重松清【また次の春へ】

2011年3月11日、これまでに経験したことのない大きな地震が日本を襲った。たくさんの人がつらい思いをしていた。それをテレビの中でしか知らない自分、「大変そうだな」と思うしかできない自分は「これでいいのかな」と思う。そんな人は重松清さんの『また次の春へ』を読んでみて欲しい。

薬丸岳【Aではない君と】

もしも、自分の子どもが殺人の容疑者になってしまったとしたら!?冷静に子どもの無実を信じることができるだろうか。少年犯罪の闇を切り込むミステリー。

辻村深月【朝が来る】

中学生から高校生に。ある日夫婦の元に1本の電話がくる「子どもを返してください」出産や養子縁組をめぐる辻村深月さんのミステリー『朝が来る』。ドラマ化された話題作。

サキ 【サキ短編集】

「ピース・又吉が愛してやまない20冊!」のシュールな短編集より。 (BOOKデータベースより) ビルマで生れ、幼時に母と死別して故国...