小説文学

小説文学

東野圭吾『サンタのおばさん』

新しいサンタ候補はおばさん!?男だらけのサンタクロース会議は大混乱。なぜ男性たちは女性の社会進出を拒むのか、その答えはこの中に。
小説文学

角田光代『Presents』~人生の贈り物を描く短編集

中学生・高校生におすすめ【角田光代さんの短編集】~女性たちが人生の中でもらうさまざまな贈り物を描く。
小説文学

江國香織『ぼくの小鳥ちゃん』

雪の降る寒い朝、ぼくの部屋の窓に突然やってきた小鳥ちゃん。家族や友だちとはぐれちゃったらしい小鳥ちゃんは、ぼくの部屋で一緒に暮らしはじめた。
小説文学

瀬尾まいこ『春、戻る』

結婚を間近にひかえたさくらの前に、ある日突然「兄」が現れた。どう見ても、さくらよりも年下。それに、さくらにはもちろん、兄などいない。(私にも兄などいない)
小説文学

ヨナス・ヨナソン『国を救った数学少女』

本屋大賞・翻訳部門第2位!アフリカ生まれの聡明でキュートな女の子・ノンベコ。彼女は世界平和を脅かし、さらに世界を救う!?ユーモアたっぷりのドタバタ劇場
NO IMAGE 小説文学

水野宗徳『さよなら、アルマ 戦場に送られた犬の物語』

第二次世界大戦中、およそ10万頭の犬たちが、軍犬として戦場に送られた。その事実は意外と知られていない。この物語は、1枚の写真から生まれたフィクション。
小説文学

かつて私をいじめていた男との再会は~辻仁成『海峡の光』

中学生から高校生におすすめの芥川賞受賞作、北海道・ 函館を舞台に描く、辻仁成の『海峡の光』
小説文学

美甘章子『8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心』

1945年8月6日、月曜日、広島ー。父と過ごすいつもと変わらない朝のはじまりは、ひとつの爆弾によって奪われた。
小説文学

今村夏子『こちらあみ子』

今村夏子デビュー作。第二十六回太宰治賞であり、第二十四回三島由紀夫賞受賞作。
小説文学

今村夏子『あひる』

今村夏子さんの第二作短編集『あひる』。第155回芥川賞候補となりました。
小説文学

乙野四方字『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』

人生とは、選択の繰り返しである。私たちは時に、選ばなかった人生について考えるが、それはあくまでも「もしも」の話。
小説文学

いじめの復讐ゲーム~荻原浩『コールドゲーム』

かつていじめにあっていたあいつが復讐を開始した。ターゲットはいじめていた元クラスメイトたち全員。この復讐の終わりはどこにあるのか。
小説文学

原田マハ『夏を喪くす』

天国の蠅、ごめん、夏を喪くす、最後の晩餐…原田マハがつづる女性たちの4つの物語。
小説文学

中脇初枝『あかい花』~わたしたちは女でしかない

女の子のための、女の子に読んでほしい中脇初枝さんの短編小説。女性であることと向き合う8つの小さな物語。
小説文学

辻村深月『水底フェスタ』

「ある日突然女子にモテたらいいのになぁ」なんて考えているぼんやり男子におすすめしたいのが辻村深月の『水底フェスタ』女は怖いよ。どんな男にも簡単に素顔など見せないからね。