児童書のおすすめの本


児童書を中心に、小学校高学年からおすすめの本。中学生にもおすすめしたい作品もあります。読みたい本が見つかるといいな。

森越 智子【生きる 劉連仁の物語】

第二次世界大戦下の1944年9月。この物語の主人公・劉連仁は、故郷中国から日本軍により強制的に日本へと連行されてきました。これは、実際にあった劉連仁の数奇な人生を描いたノンフィクションノベル。

濱野京子【木工少女】

コンビニのないところでは暮らせない(>_<)と思っている小学生・中学生に読んで欲しいのがこちら濱野京子さんの『木工少女』。都会育ちの女の子が田舎での生活を通じて、そこにしかないなにかを見つけていきます。