ノンフィクション

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藤原てい『流れる星は生きている』~満州引揚げをつづったベストセラー

中学生・高校生に【戦争について考える】おすすめの本。満州引揚げの過酷な旅をつづった藤原ていの【遺書】とも言える渾身のノンフィクション。
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ハリエット・アン・ジェイコブズ『ある奴隷少女に起こった出来事』

中学生・高校生におすすめ。アメリカでベストセラーとなった歴史的ノンフィクション、ハリエット・アン・ジェイコブズによる『ある奴隷少女に起こった出来事』
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レシピにたくした料理人の夢―難病で火を使えない少年ー

「いつか料理人になってたくさんの人を笑顔にしたい」それが少年の夢だった。しかし17歳になった少年に告げられたのは、治療法がないといわれる難病だった。
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藤田孝典『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』

中学生からの10代に読んで欲しい新書。藤田孝典さんの『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』。
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平和のバトンをつないで―広島と長崎の二重被爆者・山口彊さんからの伝言

広島と長崎で、二度にわたり原爆投下に遭遇した山口彊さん。それまで語ることのなかった思いを90歳になり語ることを決意した。山口さんの人生とその思いをつづったノンフィクション。
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池上彰『学び続ける力』~いま求められている教養

現在、大学でリベラルアーツを教えている池上彰さんが語る『学び続ける力』教養とはなにか。そして学ぶこととは。中学生・高校生におすすめの新書。
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中沢啓治の自伝的ノンフィクション『はだしのゲンわたしの遺書』

【小学校高学年から中学生に読んでほしいノンフィクション】原爆投下後のヒロシマを漫画『はだしのゲン』で描いた中沢啓治さんが漫画に託した、次の世代へ伝えたかった思いとは。
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宇田川敬介『震災後の不思議な話』

東日本大震災の後、被災地には多くの不思議な話がうまれた。古くからの伝承を添えて、そうした話を集めて紹介した1冊。
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チャイルド・プア~社会を蝕む子どもの貧困

チャイルド・プアという言葉を知っていますか。いま、日本の子どもの6人にひとりが貧困と言われています。
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岩佐大輝『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』

【中学生・高校生におすすめ】東日本大震災で被害を受けた宮城県宮城県山元町。すべてなくなってしまった町でゼロからブランドイチゴをつくりあげた、復興ノンフィクション。
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宮城出身ジャーナリスト・高橋邦典が取材した被災地の「あの日」、「そしてこれから。」

高橋邦典さんは、宮城県出身のフリージャーナリスト。北アフリカのリビアで故郷を襲った地震のニュースを耳にすると、すぐに宮城へと戻った。高橋さんがカメラにおさめた「あの日」。
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イクバルと仲間たち―児童労働にたちむかった人々

子どもが使うべきなのはペンで、仕事の道具ではありません。これは強制児童労働に立ち向かったパキスタンの少年の真実の物語。
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東田直樹『自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心』

自閉症の中学生・東田直樹さんが自ら自閉症について語った著書『自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心』。海外でもベストセラーとなりました。
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『奇跡のプレイボールー元兵士たちの日米野球』~武器をバッドとグローブに持ちかえて

この本に登場するおじいさんたちは、太平洋戦争当時、中学生・高校生くらい。同じ戦争を体験したかつての日米の青年たちが、平和になったいま集まることに決めた。今度は野球の試合をするために。
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川嶋康男『永訣の朝』~真岡郵便局・9人の乙女の悲劇

8月20日、終戦から5日後。樺太は戦場となった。ソビエト兵に襲われた町で、命を絶った九人の少女たちのノンフィクション。