ノンフィクション

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『エリカ 奇跡のいのち』~小さな命を守った奇跡の実話

第二次世界大戦中、強制収容所へ向かう列車の中から小さな命を救おうと母は、赤ちゃんを外へと放り投げた…。本当にあった命の奇跡を描いたノンフィクション絵本。10代に読んで欲しい戦争の絵本。
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国語の力を伸ばしたい人に~中島克治【中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚】

名門進学校麻布学園で国語を教える中島克治先生が、中学生の読解力を伸ばす読書のポイントを教えてくれる1冊。中学生との向き合い方に悩むおうちの方にもおすすめです。ブックガイド付き。
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『生き物の持ち方大全―プロが教える持つお作法』

【小学校高学年から大人までおすすめの本】昆虫や生き物が好きな人、モテたい男子にも!みんなで読んで笑える本
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新井紀子『ロボットは東大に入れるか』よりみちパン! セ

ロボットは東大に合格できるのか?ロボットが好きな人!これからのロボット社会に興味がある人!だけじゃない。みんなにぜひ読んで欲しいノンフィクション。
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重松清『希望の地図3.11から始まる物語』~震災ドキュメント小説

2011年3月11日におこった東日本大震災。フリーライター田村彰とひきこもり中学一年生のコンビがあの日以降の被災地の「いま」を取材して歩くドキュメントノベル。
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河原れん『ナインデイズー岩手県災害対策本部の闘い』~震災ノンフィクションノベル

2011年3月11日、大きな地震が東北を襲った。だれも経験したことのない恐怖と不安の中、助けを待つ人のもとへと懸命に走った人たちがいる。岩手県災害対策本部、震災発生直後からの怒涛の9日間を実際のできごとをもとにつづったノンフィクション小説。
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佐藤多佳子『夏から夏へ』~北京オリンピック陸上日本代表チームのメダルへの挑戦

2009年世界陸上から北京オリンピックまで、陸上競技リレー日本代表のメンバーを追いかけたドキュメント。バトンをつなぎ1秒でも早く走る、彼らのドラマがありました。
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加藤諦三『受験生の心の休ませ方』~なぜ勉強するのか迷う時

「なんのために勉強するの?」「どうして私は大学に行くんだろう?」そんな疑問に立ち止まる受験生に、ちょっと休憩して読んでみて欲しいのがこの本。
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すべての犬に里親を! 阪神・淡路大震災 1556頭の物語

災害で飼い主と離れてしまった動物たちを救ったプロジェクト。
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トリイ・ヘイデン『シーラという子』

虐待や障がいについて考える、世界中でベストセラーとなったノンフィクションノベル。
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『サンタクロースっているんでしょうか?』~たしかなことは目には見えない

毎年クリスマスになると、子どもたちのあいだで交わされるこの質問「サンタクロースっているの?」この質問に新聞社説で答えてくれたひとがいます。贈り物にもおすすめです。
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『竹林はるか遠くー日本人少女ヨーコの戦争体験記』

11歳少女の戦後の引揚げ体験をつづったノンフィクション。海外で教科書としても採用され、多くの子どもたちに読まれています。
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『ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年』~家族の定義とはなにか

昭和50年代、赤ちゃんを取り違えられた沖縄のある家族を追ったノンフィクションドキュメント。映画「そして父になる」の原作。「家族とはなにか」に迫る。
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『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』

進行性筋ジストロフィー。体の動きがままならない、ほぼ寝たきりの重度の身体障害者でありながら、独り暮らし生活を送っている鹿野靖明(40歳)と彼の生活を支えるボランティアたちの日々をつづるノンフィクション。
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介助犬を育てる少女たち -荒れた心の扉を開くドッグ・プログラム-

動物が好きな人、動物に関わる仕事に興味がある人におすすめしたいノンフィクション。中学生におすすめです。