ノンフィクション

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トリイ・ヘイデン『シーラという子』

虐待や障がいについて考える、世界中でベストセラーとなったノンフィクションノベル。
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陳丹燕『ある15歳の死 女中学生之死』

1986年、中国・上海一のエリート中学に通う15歳の少女が自ら命を断った。この本は、彼女の死を追ったルポタージュです。
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『竹林はるか遠くー日本人少女ヨーコの戦争体験記』

11歳少女の戦後の引揚げ体験をつづったノンフィクション。海外で教科書としても採用され、多くの子どもたちに読まれています。
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『ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年』~家族の定義とはなにか

昭和50年代、赤ちゃんを取り違えられた沖縄のある家族を追ったノンフィクションドキュメント。映画「そして父になる」の原作。「家族とはなにか」に迫る。
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『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』

進行性筋ジストロフィー。体の動きがままならない、ほぼ寝たきりの重度の身体障害者でありながら、独り暮らし生活を送っている鹿野靖明(40歳)と彼の生活を支えるボランティアたちの日々をつづるノンフィクション。
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介助犬を育てる少女たち -荒れた心の扉を開くドッグ・プログラム-

動物が好きな人、動物に関わる仕事に興味がある人におすすめしたいノンフィクション。中学生におすすめです。
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内田樹『下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉』

「これを勉強してなんの徳があるのか?」「なぜ働かなければいけないのか?」あなたのまわりにこんな若者が増えていませんか?それ、下流思考かもしれません。子育てママにも読んで欲しい1冊。
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難病と闘う女子~大野 更紗 『困ってる人』

難病や障害を持っている人の本は多いが、読みながら「おもしろい」という感想がでてきたのは乙武洋匡さんの「五体不満足」以来である。
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野生のティッピ―動物と話す少女

野生動物を追う映像作家である両親と共に、アフリカのブッシュで野生動物たちと生活を送った少女の生活をつづったノンフィクション。自然や動物が好きな人に。
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家のない少女たち 10代家出少女/家のない少年たち 親に望まれなかった少年たち

学校、家、友だち…心の居場所なら悩みながらゆっくり探せばいい。しかし、中には自分の家が「自分がいてもいい場所」ではないと感じている子どもたちがいる。この本は、家にいることができない少年少女たちの実態をつづったノンフィクション。
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