本棚リスト

YA文学

八束澄子『明日へつづくリズム』

【中学生におすすめの本】広島県因島に暮らす中学生の千波。進路や家族のことで悩みを抱える少女の物語。
児童書

魚住直子『大盛りワックス虫ボトル』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】地味で目立たない自分をちょっと変えたい、なんてことを考えている人にちょっと読んでみて欲しいこの本。地味な主人公が突然お笑いをはじめちゃう。
YA文学

森絵都『カラフル』~この世界は色で満ちている

【中学生におすすめの本】1998年の出版以来、20年ものあいだ、多くの10代に読まれてきた森絵都さんの作品「カラフル」。
YA文学

朽木祥『風の靴』~海へひと夏の冒険

【小学校高学年から中学生におすすめの本】夏の冒険小説。海が好きな人、家出したい人に、読書感想文にもおすすめです。第57回産経児童出版文化賞大賞受賞作
YA文学

桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』

【中学生・高校生におすすめの本】「生き残った子だけが、大人になる。」桜庭一樹の初期傑作青春ミステリー。
YA文学

佐藤多佳子『第二音楽室―School and Music』

学校を舞台に音楽をテーマにした短編集 合唱・吹奏楽が好きな人におすすめ 教科書に掲載されている小説 学校×音楽=物語 長編『聖夜』と合わせて「音楽×学校」をテーマにしたシリーズ。吹奏楽や音楽が好きな人におすすめです。 ピアニカ...
児童書

花形みつる『アート少女―根岸節子とゆかいな仲間たち』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】ライバルは校長⁉超個性派の部員が集まる美術部で巻き起こるドタバタ青春コメディ。小学校高学年から中学生に。
YA文学

河合 二湖『深海魚チルドレン』~だれにも話せない悩みと向き合う

【中学生の女の子に】河合二湖さんの『深海魚チルドレン』は、トイレが近いことが悩みの中学生の女の子・真帆の物語。
児童書

八束澄子『オレたちの明日に向かって』

小学校高学年から中学生におすすめの、職業体験をテーマにしたちょっと変わったミステリー。
YA文学

濱野京子『石を抱くエイリアン』

震災をテーマにした物語 ずっと変わらないとおもっていた 2010年ー2011年3月、中学3年生だった彼らの物語。 当たり前に、ずっとそこにあると思ったものが永遠でないと知る。 それを知ったとき、大人に近づいてしまうんだと思う...
小説文学

重松清『赤ヘル1975』~広島カープ好きに読んで欲しい

広島を舞台にした物語 野球が好きな人に 特に広島カープファンは必読。 カープ優勝を追う少年たちの物語 1975(昭和50)年。原爆投下から30年が経った広島に、東京からひとりの少年が東京から引っ越してきた。東京からの転校生・マナブは...
YA文学

このままだと、俺たち絶滅しちゃうと思わないか?~重松清『ゼツメツ少年』

【中学生・高校生に】<センセイにお願いがあるのです。僕たちのことを小説にしてくれませんか?>小説家のセンセイの元に届いた3人からの手紙。センセイは彼らを救う物語を描き始める。
YA文学

川島誠『神様のみなしご』~人生のすべては、大人の都合である。

【中学生におすすめの本】海辺の養護施設・愛生園ですごす「ワケあり」な少年少女たちの物語。
YA文学

村田紗耶香『マウス』

【中学生・高校生におすすめの本】村田沙耶香さんの作品の中でも読みやすく、中学生からおすすめの1冊です。自分のことを内気だという5年生の女の子・律(りつ)と、ちょっと変わった女の子・瀬里奈の友情物語。
YA文学

相沢沙呼『雨の降る日は学校に行かない』

【中学生の女の子におすすめの本】教室の中にうまく自分の居場所を見つけられない女の子たちの6つの物語。学校がきらい、学校に行きたくない人にそっとおすすめ。