本棚リスト

ノンフィクション

雨宮処凛『14歳からの原発問題』~14歳の世渡り術

東日本大震災をきっかけにみんなで考えたい「原発問題」。どうして日本に原発ができたの?原発について感じるはてな?をみんなで学んでみよう。
ノンフィクション

「ぼくの父さんは、自殺した。」ーその一言を語れる今

父の死を自殺とは言えなかった。大切な家族を自殺で失った子どもたちの心を癒し、自殺をなくすために語れる社会へ。
ノンフィクション

小熊英二『日本という国 よりみちパン!セ』

中学生におすすめ「よりみちパン!セ」シリーズより、歴史の教科書では教えてくれない「日本」をずばり切り開いていきます。
ノンフィクション

小川真吾『ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?』

アフリカでは何年も戦争が続き、何十万人という人の命が無惨に奪われています。生きていても、少年兵士として強制的に闘いに参加させられている人も大勢います。戦争をなくすための取り組みをしているにも関わらず、なぜ戦争はなくならないのか。驚くべき答えがこの本で分かりやすく説明されています。
ノンフィクション

『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』~いま学生に求められている力とは?

新卒一括採用を廃止する企業も増える中、問われる日本の大学生の資質。日本の大学生は本当に勉強しないのか?いま日本の大学生に求められている力とは?大学生に読んで欲しい1冊。
ノンフィクション

チャンスがあれば…―ストリートチルドレンの夢

ADB(アジア開発銀行)加盟国から、バングラディッシュ、カンボジアなど7つの国で暮らすこどもたちが描く「チャンスがあれば…」というテーマで寄せられたメッセージ。彼らのささやかな願いとは…。
ノンフィクション

高橋邦典『戦争がなかったら3人の子どもたち10年の物語』

南アフリカのリベリア共和国という小さな国では、長い間激しい内戦が続きました。著者がこの内戦で出会った3人の子どもたちの、その後を取材しています。
ノンフィクション

後藤健二『エイズの村に生まれて―命をつなぐ16歳の母・ナターシャ』

エストニアの小さな村・ナルヴァの真実 世界のことを知る 住民の90%がエイズに感染する村 タイトルにいい印象がなかったが、著者が取材したエストニアの小さな村ナルヴァでは、住民の90%がエイズに感染し、文字通り「エイズの村」と呼ばれてい...
小説文学

デイヴィッド・ベニオフ『卵をめぐる祖父の戦争』

「ナイフの使い手だった私の祖父は十八歳になるまえにドイツ人をふたり殺している。」ロスアンジェルスで脚本家として活躍するデイヴィットが、これは祖父から聞いたレニングラードでの体験である。
絵本

『ピートのスケートレースー第二次世界大戦下のオランダで』~勇気ある少年の物語

これはスケートの大会に出場することを夢見る、ひとりの少年のとても勇敢な物語。小学校高学年からあ中学生にもおすすめ、平和について知るきっかけになる絵本。
ノンフィクション

『戦争をくぐりぬけたおさるのジョージー作者レイ夫妻の長い旅』

【小学校高学年から中学生・高校生にも手に取って欲しいおすすめ絵本】もしかしたら「おさるのジョージ」は生まれていなかった!?第二次世界大戦下でのレイ夫妻の軌跡を追ったノンフィクション絵本。戦争について知るきっかけに。
絵本

『国境を越えて―戦禍を生きのびたユダヤ人家族の物語』~10代におすすめ戦争について知る絵本

「ぼくたち、どこにいけばユダヤ人のままでいられるの」第二次世界大戦下、リトアニアからカナダへ移住する旅をはじめた一家の実話を基にした物語。10代に読んで欲しい戦争の絵本。
ノンフィクション

『エリカ 奇跡のいのち』~小さな命を守った奇跡の実話

第二次世界大戦中、強制収容所へ向かう列車の中から小さな命を救おうと母は、赤ちゃんを外へと放り投げた…。本当にあった命の奇跡を描いたノンフィクション絵本。10代に読んで欲しい戦争の絵本。
YA文学

朝読書にもおすすめ『中学生のためのショート・ストーリーズ』

ミステリー、旅、恋愛、ファンタジー、オチがある話、動物、歴史、スポーツの8つのテーマで編集された中学生のためのアンソロジー集。朝読書にもおすすめです。
YA文学

中学生の恋をテーマにした朝読書にもおすすめの『ピュアフル・アンソロジー』 

【中学生におすすめの本】10代の青春をぎゅっとあつめた、ピュアフル・アンソロジーのシリーズ。小学校高学年から中学生に、朝読書にもおすすめです。