本棚リスト

ノンフィクション

内田樹『下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉』

「これを勉強してなんの徳があるのか?」「なぜ働かなければいけないのか?」あなたのまわりにこんな若者が増えていませんか?それ、下流思考かもしれません。子育てママにも読んで欲しい1冊。
小説文学

三浦しをん『舟を編む』~美しき辞書編纂の世界

【中学生・高校生におすすめの本】辞書編纂に人生をかけた男たちのロマンを描く三浦しをんさんのお仕事小説。2012年本屋大賞受賞。本が好きな人、書く仕事に興味がある人におすすめ。
児童書

映画「やぎの冒険」でデビュー~映画カントクは中学生!

【小学校高学年から中学生におすすめの本】中学生映画監督・仲村颯悟さんのノンフィクションドキュメント。2009年、13歳のときに、本作の土台となる短編『やぎの散歩』の脚本が沖縄観光ドラマコンペティションに選ばれたのが監督デビューのきっかけ。
ノンフィクション

難病と闘う女子~大野 更紗 『困ってる人』

難病や障害を持っている人の本は多いが、読みながら「おもしろい」という感想がでてきたのは乙武洋匡さんの「五体不満足」以来である。
小説文学

川上弘美『光ってみえるもの、あれは』

江戸翠は「ふつう」の男子高校生。川上弘美さんが描くふつうの男子高校生の日常。
YA文学

桜庭 一樹『青年のための読書クラブ』

本好きにおすすめ桜庭一樹の『青年のための読書クラブ』東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。
ノンフィクション

野生のティッピ―動物と話す少女

野生動物を追う映像作家である両親と共に、アフリカのブッシュで野生動物たちと生活を送った少女の生活をつづったノンフィクション。自然や動物が好きな人に。
児童書

吉橋 通夫『風の海峡』~日本と朝鮮の歴史を知る

【小学校高学年から中学生におすすめの本】近いのに遠い国、日本と朝鮮の歴史上さいしょの大きな戦いとなった「文禄・慶長の役」を描いた吉橋 通夫さんの『風の海峡』小学校高学年から読めるおすすめの歴史小説です。
YA文学

『Re-bornはじまりの一歩』~新しい自分へエールを送るアンソロジー

少し違う自分になりたい。もう少しだけがんばりたい。そんなあなたの背中をちょっと押してくれるようなアンソロジー。宮下奈都さん他。
児童書

ラルフ・イーザウ【盗まれた記憶の博物館】

【小学校高学年から中学生におすすめの本】ファンタジー好きならぜひおすすめしたい作家がラルフ・イーザウ。あの『モモ』や『果てしない物語』のミヒャエル・エンデも認める現代ファンタジーの旗手。
ノンフィクション

家のない少女たち 10代家出少女/家のない少年たち 親に望まれなかった少年たち

学校、家、友だち…心の居場所なら悩みながらゆっくり探せばいい。しかし、中には自分の家が「自分がいてもいい場所」ではないと感じている子どもたちがいる。この本は、家にいることができない少年少女たちの実態をつづったノンフィクション。
小説文学

打海 文三【裸者と裸者 孤児部隊の世界永久戦争<応仁クロニクル>】

近未来の日本。内戦という絶望の中で生き抜く少年少女たちを描く打海文三さんのディストピア小説『裸者と裸者 孤児部隊の世界永久戦争<応仁クロニクル>』
小説文学

朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』~17歳たちの青春群像劇

第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウデビュー作『桐島、部活やめるってよ』。17歳たちの青春を描く連作短編。
小説文学

冲方丁『天地明察』

江戸時代に新たな暦を作ることに挑戦したひとりの男がいた。第7回本屋大賞受賞。新しい歴史小説。
YA文学

喜多川泰『「また必ず会おう」と誰もが言った。』

中学生・高校生の男子におすすめしたい本。つい見栄をはってしまう自分を変えたい人、旅が好きな人に!