YA文学

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桜庭一樹『青年のための読書倶楽部』

本が好きな人におすすめ 名門女子高に伝わる伝説の倶楽部 異端者たちの読書クラブ 東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」。ここには長きにわたって語り継がれる秘密の“...
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石田衣良『うつくしい子ども』

中学生の少年犯罪を描く 家族の心に添う物語 人間は理解できないものに対して恐怖を抱く。 だからこそ、理解できない残忍さほど怖いものはない。 残忍な事件が起こると私たちは、それを理解できる事件と理解できない事件とに分類する。 ...
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竹宮ゆゆこ『砕け散るところを見せてあげる』

濱田清澄は、ヒーローに憧れる高校3年生。 ある日、全校集会でいじめに遭っている1年生の女子を見かけた清澄は、見逃すことが出来ず助けに入る。 ところが、助けたはずの彼女の口から発せられたのは 「あああああああああああ...
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朝読書におすすめ国語教科書の名作を読む『光村ライブラリー・中学校編』

国語教科書に掲載された物語 朝読書にもおすすめです 国語教科書の名作シリーズ 昭和30年から平成14年までに国語教科書に掲載された作品を集めたアンソロジー。 このシリーズ大好きなのです。教科書に掲載されている物語なんてつまらない、な...
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石井睦美『卵と小麦粉それからマドレーヌ 』

小学校高学年から中学生・女の子におすすめ 中学1年生の女の子の物語 中学に入学したばかりの菜穂は、「もう子どもじゃないって思ったときって、いつだった?」と話しかけてきた亜矢と仲良くなる。 順調に思えた中学生活だったけれど、13歳の...
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瀬尾まいこ『幸福な食卓』

中学生・高校生におすすめ 優しくあたたかい物語 吉川英治文学賞新人賞受賞 「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」 佐和子は中学2年生。 父さんは「父さん」を辞めて、教師の仕事も辞めた。 母さんは家を出て、仕事をはじめて、近所の...
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魚住直子『園芸少年』~植物系男子の部活友情物語

中学生におすすめ 園芸部男子高校生の物語 国語入試問題によく出る本 篠崎達也は高校一年生。どちらかと言えばおとなしめの性格の達也だが、まわりも似たようなタイプの生徒が集まっている、入学したのはそんな共学の進学校だ。 部活...
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瀬尾まいこ『あと少し、もう少し』

中学生のスポーツ青春小説 スポーツ・陸上競技が好きな人に 国語入試問題によく出る本 全校生徒数百五十人ちょっと。 山深い田舎の小さな中学校だが、ここ市野中学校は中学校駅伝で県大会出場を続けている。 中学駅伝で必要なのは、能力じゃな...
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『豚の死なない日』~シェーカー教徒のつましく豊かなくらし

【中学生におすすめの本】1920年代のアメリカ・ヴァーモント、農場でつましく暮らすシェーカー教徒の一家と息子ロバートの成長を描いた物語。
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栗沢まり『15歳、ぬけがら』〜ため息なんて、つくもんか。

【中学生におすすめ】第57回講談社児童文学新人賞佳作受賞。麻美は中学3年生。市営団地の中でも一番ぼろいと言われている団地に母とふたりで住んでいる。母子家庭になってもしばらくは、それなりに生活してた。1年を過ぎたころから少しづつおかしくなり・・・。
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重松清『青い鳥』~先生は大切なことしか言わない

【中学生におすすめの本】ことばがつっかえてうまく話せない村内先生は、大切なことしか言わない。学校の中でひとりでたたかっている子どもたちに届けたい8つの物語。
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キンバリー・ブルベイカー ブラッドリー『わたしがいどんだ闘い1939年』

【第64回全国青少年読書感想文課題図書・高等学校の部】二度目の世界大戦が始まろうとしていた1939年。足の悪いエイダは、弟と一緒に疎開するために歩く練習をはじめた・・・。
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コンチャ・ロペス=ナルバエス『太陽と月の大地』

中学生から読んで欲しい スペインを舞台にした歴史小説 宗教・戦争について知る物語 読書感想文コンクール課題図書 スペインの宗教対立と友情の物語 16世紀、長い宗教対立のあと統一されたスペインでは、キリスト教徒とイスラム教か...
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恩田陸『七月に流れる花/八月は冷たい城』~ミステリーランド

恩田陸さんの『七月に流れる花』と『八月は冷たい城』。子どもにも、かつて子どもだった大人にも楽しめるミステリーランドシリーズ。
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村山早紀『コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】
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