YA文学のおすすめの本

壁井ユカコ『14歳限定症候群』

【中学生の女の子におすすめの本】中学二年生、14歳の仲良し女子6人。ある日、目が覚めると、体にとんでもない異変が起こっていた!?原因は、たぶん病院で処方されたあの赤と白のカプセル。わたしの体はどうなっちゃうの!?

中脇初枝『祈祷師の娘』

【中学生におすすめの本】中脇初枝さんの作品には、複雑な関係にある家族の物語が多い。『祈祷師の娘』も血のつながりのない家族のなかで暮らす、中学生の女の子はるちゃんの物語。

山田悠介『キリン』

【中学生・高校生に人気の本】「父親や母親が天才だったらなぁ…もっと賢い子どもになったのに!」な~んて思ってる人、あまりいないと思いますけど、もしあなたがそんなことを考えているのだとしたら、この本を読んでみて。天才の子どもだからとか天才の子の母だからとか、そういう理由では幸せになれないということがわかるかも。

金城一紀『レヴォリューションNO.3』

【中学生・高校生の男子におすすめの本】有名進学校が並ぶ新宿区の中にあって、陸の孤島のように存在している典型的オチコボレ男子高。そこに通うぼくたちは、まわりからこう呼ばれている。≪ゾンビ≫と

重松清『エイジ』

【中学生、特に男子におすすめの本】中学2年生エイジの周りで通り魔事件が起こる。犯人はみんなの知っている人物だった…。国語教科書でも紹介されている重松清さんの『エイジ』。