YA文学のおすすめの本

上橋菜穂子【精霊の守り人】

あまりファンタジーは読まないという人にも、ぜひ手に取ってみて欲しいのが上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』。シリーズ全10巻、累計370万部の売り上げ。世界中に翻訳されファンの多いアジアンハイファンタジー!

西條奈加【睦月童】

江戸の町を舞台にふしぎな力を持つ女の子と謎を解き明かしていくファンタジーとミステリーが交差する中学生におすすめの時代小説を紹介します。

森浩美【夏を拾いに】

ギンギンに照りつける太陽、背丈ほども伸びた夏草のむんとする匂い、蝉の大合唱が聞こえてくる、「夏」な一冊。読み終えた後、きっと自分の「夏」を探しに外に飛び出したくなるはず。

宮部みゆき【今夜は眠れない】

「宝くじで一億円が当たるといいのにな」「どこかから大金が降ってこないかな」なんていう夢を持っている人におすすめなのが、宮部みゆきの『今夜は眠れない』。ある日突然5億円もの大金を手にしたらどうしよう(*´Д`)