10代におすすめクリスマスに読みたい本

【クリスマス】を舞台にした小説やクリスマスが出てくる物語を集めました。ミステリーやサンタクロースの騒動を描いたコミカルな物語など、クリスマスに読みたいおすすめの本を紹介します。

小説・物語

三秋縋『スターティングオーヴァー』

【中学生から大人までおすすめの本】「これは、二十歳の誕生日を迎えた僕が、十歳まで時を巻き戻されて、再び二十歳になるまでの話だ。」

百田尚樹『輝く夜』

クリスマスの夜に女性たちに起こった奇跡の物語。百田尚樹さんが描く短編『輝く夜に』

『永遠のゼロ』の百田尚樹さんによるクリスマス短編集。奇跡はみんなに起こる。

東野圭吾『サンタのおばさん』

新しいサンタ候補はおばさん!?男だらけのサンタクロース会議は大混乱。なぜ男性たちは女性の社会進出を拒むのか、その答えはこの中に。

サンタクロースってどうしておじいさんばかりなのでしょう。男女同権の時代、おばさんのサンタクロースがいたっていいじゃない。東野圭吾さんが描く、サンタ騒動記。

ノンフィクション

『サンタクロースっているんでしょうか』

毎年クリスマスになると、子どもたちのあいだで交わされるこの質問「サンタクロースっているの?」この質問に新聞社説で答えてくれたひとがいます。贈り物にもおすすめです。

だれもが一度は抱いたことのあるこの疑問に、答えてくれた人がいます。100年前のアメリカで本当にあったおはなしです。

アンソロジー

 X’mas Stories:一年でいちばん奇跡が起きる日

奇跡の夜クリスマスになにかが起こる。

【作家】朝井リョウ、あさのあつこ、伊坂幸太郎、恩田陸、白川三兎、三浦しをん