小学校高学年におすすめのライトミステリー&ホラー

ミステリーやホラーが好きな高学年~中学生におすすめの、あまり怖すぎず読みやすいおすすめ本を紹介します。そろそろ「怪談レストラン」や「怖い本シリーズ」を卒業したい人にも。

小学生や中学生が活躍するミステリーを中心に集めました。読みたい本が見つかるかな( *´艸`)

※テーマ特集は随時更新しています。

大崎梢『片耳うさぎ』

小学5年生の女の子が謎を解決!小学校高学年におすすめ!大崎梢さんのライトミステリーを紹介します。

周囲から幽霊屋敷と呼ばれているような古いお屋敷で暮らさなければならなくなった小学5年生の女の子が活躍するライトなミステリーです。

 富安陽子『ふたつの月の物語』

里子を探している老女・津田節子。
里子を選ぶ際の条件は、十四年前の四月に生まれて、血縁者が一人もいないこと。
そして、月に関する出生のてがかりをもっていること。そうして候補に選ばれたふたりの少女が連れてこられたのは14年前にダムに沈められた村…。読了後に気にいって購入した1冊です。

小森香折『声が聞こえたではじまる七つのミステリー』

「声が聞こえた」の一文からはじまるちょっと怖い7つのおはなしです。中学年から読めるかな。

沢村鐵『封じられた街』

どこか違和感のある街。その街の中で起こる不気味な出来事。おふみさん、マモル、秀平の三人は、事件の謎を解きながら異様な出来事に立ち向かっていきます。ただのミステリーじゃない。小学校図書室で人気でした。

恒川光太郎『夜市』

第12回ホラー大賞受賞。日本を代表する怖い物語に贈られる賞を受賞している作品ですが、グロいシーンも殺人シーンも出てこない「夜市」は高学年から読めるホラー作品です。それなのに、どこかぞわっとする雰囲気を味わってみてほしいな。

恒川光太郎『夜市

アンソロジー『7 days wonder』

谷原秋桜子、野村美月、緑川聖司、加藤実秋、4人の人気作家による7日間の謎とき短編アンソロジー。小学校高学年からおすすめ。

「紅桃寮」「開かずの間」「7日間」をキーワードに4人の作家が書き下ろした謎解きアンソロジー。朝読書にもおすすめです。

高学年にはこちらもおすすめ

数々のミステリー賞を受賞している本格ミステリー作家・宮部みゆきさん。小学校高学年から中学生向けのおすすめミステリーを紹介します。
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