エミリー・ロッダ「リンの谷のローワン」シリーズ

児童書

  • 高学年から中学生におすすめ
  • ファンタジーの好きな人に
  • オーストラリア最優秀児童図書賞を受賞
  • 国語教科書で紹介
スポンサーリンク

ローワンシリーズ

ローワンと魔法の地図

ローワンは、おとなしい家畜”バークシャー”のお世話係。ある日、バークシャーのための飲み水が流れてこなくなり…。一体何があったのか?怖がりな女の子ローワンがバークシャーのために立ち上がり、6人の仲間たちと冒険の旅へ出ます。

ローワンと黄金の谷の謎

(BOOKデータベースより)
伝説の“黄金の谷”は、本当に存在したのか?リンの村を襲う敵の正体をあばくため、そして、二つの民の友情を守るため、ローワンは、地獄へと足を踏みいれる!「ローワン」シリーズ、待望の第2巻。

ローワンと伝説の水晶

(BOOKデータベースより)
3つの氏族が対立する水辺の民マリス。長らく友好を保ってきたマリスとリンの間には、ひそかに伝えられてきた、大切な約束があった。使者の、突然の到来により、その驚くべき事実を明かされたローワンは…。水晶の守り手を選ぶため、水辺の民マリスの村へ向かったローワン。だが、そこに待ち受けていたのは…。意外な結末に向けて、物語は一気にすすんでいく。スリルあふれるミステリアス・ファンタジー。

 

ローワンとゼバックの黒い影

(データベースより)
怪鳥にさらわれた妹アナドを助けるために、ローワンは宿敵ゼバックの地へ。予測のつかない道のりの果てには、思いもかけない物語が…。300年ものあいだ封印されていたリンの歴史の謎が、いま明かされる! シリーズ第4弾。

 

ローワンと白い魔物

(BOOKデータベースより)
リンの谷をおそった異常気象。谷は雪にうずもれ、食料は底をついた。そして不気味な霧とともに、白い魔物がやってくる。村人たちは生きのびるために、リンの村をあとにした。残されたのは五人だけ。バクシャーと運命をともにすることを決意したローワンと、女長老ラン、ノリスとシャーランの兄妹、それに家具屋のフロンデンだった。

著者エミリー・ロッダ

1948年4月2日、オーストラリア・シドニー生まれ。オーストラリアを代表するファンタジー作家です。小学校高学年から中学生におすすめの作品がたくさんありますよ。
代表作に『デルトラ・クエスト』『ティーンパワーをよろしく』『ロンド国物語』など

受賞歴など

オーストラリア最優秀児童図書賞を受賞。
エミリー・ロッダは、同賞の受賞はこの作品で三度目。

国語教科書で紹介

BOOKS雨だれ三省堂小学6年生国語教科書

BOOKS雨だれ三省堂中学1年生国語教科書

コメント