マイノリティ

ノンフィクション

水野敬也『顔ニモマケズ どんな見た目でも幸せになれることを証明した9人の物語』

あなたは自分の顔が好きですか?外見に自信が持てず、だから自分は不幸だと思っている人に、読んで欲しい本。
YA文学

戸森しるこ『十一月のマーブル』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】ある日、父さんの書斎で偶然見つけた1枚の葉書に書かれていたのは、亡くなった「ぼくを産んだ人」の名前だった。小学6年生の波楽の家族と友情の物語。
YA文学

憧れのあの人は理科の先生でした~戸森しるこ『理科準備室のヴィーナス』

【中学生向けの本】中学生のひとみは、きれいな理科の先生に恋をしている。もうひとり、先生をいつも見つめている男のが…。
児童書

きみがいてくれた3人のあの夏~戸森しるこ『ぼくたちのリアル』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】スポーツも勉強も得意なリアルとぼくは家がとなり同士の幼馴染。そこに転校生のサジが加わり…3人の小5男子たちの物語。講談社児童文学新人賞受賞
ノンフィクション

『境界を生きる 性と生のはざまで』~性別の悩みを抱える生きづらさの中で

性別の悩みを抱えた人に読んで欲しい、毎日新聞の取材によるルポタージュ。
ノンフィクション

「ぼくの父さんは、自殺した。」ーその一言を語れる今

父の死を自殺とは言えなかった。大切な家族を自殺で失った子どもたちの心を癒し、自殺をなくすために語れる社会へ。
ノンフィクション

『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』

進行性筋ジストロフィー。体の動きがままならない、ほぼ寝たきりの重度の身体障害者でありながら、独り暮らし生活を送っている鹿野靖明(40歳)と彼の生活を支えるボランティアたちの日々をつづるノンフィクション。
ノンフィクション

難病と闘う女子~大野 更紗 『困ってる人』

難病や障害を持っている人の本は多いが、読みながら「おもしろい」という感想がでてきたのは乙武洋匡さんの「五体不満足」以来である。
ノンフィクション

家のない少女たち 10代家出少女/家のない少年たち 親に望まれなかった少年たち

学校、家、友だち…心の居場所なら悩みながらゆっくり探せばいい。しかし、中には自分の家が「自分がいてもいい場所」ではないと感じている子どもたちがいる。この本は、家にいることができない少年少女たちの実態をつづったノンフィクション。
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