中学生

小説文学

李文烈『われらの歪んだ英雄』

【中学生・高校生に読んで欲しい韓国文学】ソウルから田舎の小学校に転校してきたハン・ビョンテ。クラスの級長であるオム・ソクテに、だれもが絶対的な信頼を寄せているかのように見えるが、そこは彼に支配されている小さな世界だった。
YA文学

栗沢まり『15歳、ぬけがら』

【中学生におすすめ】第57回講談社児童文学新人賞佳作受賞。麻美は中学3年生。市営団地の中でも一番ぼろいと言われている団地に母とふたりで住んでいる。母子家庭になってもしばらくは、それなりに生活してた。1年を過ぎたころから少しづつおかしくなり・・・。
YA文学

重松清『青い鳥』~先生は大切なことしか言わない

【中学生におすすめの本】ことばがつっかえてうまく話せない村内先生は、大切なことしか言わない。学校の中でひとりでたたかっている子どもたちに届けたい8つの物語。
YA文学

恩田陸『七月に流れる花/八月は冷たい城』~ミステリーランド

恩田陸さんの『七月に流れる花』と『八月は冷たい城』。子どもにも、かつて子どもだった大人にも楽しめるミステリーランドシリーズ。
YA文学

乾ルカ『願いながら、祈りながら』~5人だけの小さな分校の物語

【中学生におすすめの本】北海道のまんなかにまるで奇跡のように、捨て置かれたように残る中学校の分校に赴任した新任教師と5人の中学生の物語。
YA文学

森絵都『アーモンド入りチョコレートのワルツ』~ピアノが好きな人に贈る短編集

【小学校高学年から中学生におすすめの本】森絵都さんが小学生から中学生へと成長する彼らの心の揺れを鮮やかに描いた、ピアノ曲をテーマにした短編集。
YA文学

森絵都『宇宙のみなしご』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】なんだか毎日がつまらない中学生の陽子が見つけた楽しいことは、屋根にのぼること⁉森絵都さんが孤独と向き合う中学生たちの姿を瑞々しく描く。
YA文学

辻村深月『かがみの孤城』〜学校に行けない中学生たちのミステリーファンタジー

【小学校高学年から中学生におすすめの本】2018年本屋大賞ノミネート作品より中学生におすすめの1冊。学校に行けない7人の中学生たちのミステリーファンタジー。
YA文学

白河 三兎『私を知らないで』

【中学生におすすめの本】中2の夏の終わり、転校生の僕はクラスの中で誰とも交わろうとしないキヨコのことが気になっていた…。白河 三兎さんの切ないライトミステリー。
YA文学

千原ジュニア『14歳』~パジャマの少年の自伝的小説

【中学生・高校生におすすめの本】お笑い芸人・千原ジュニアさんが引きこもりだった14歳を描いた自伝的小説。
YA文学

憧れのあの人は理科の先生でした~戸森しるこ『理科準備室のヴィーナス』

【中学生向けの本】中学生のひとみは、きれいな理科の先生に恋をしている。もうひとり、先生をいつも見つめている男のが…。
YA文学

額賀澪『ヒトリコ』~ひとりを選ぶことの孤独と自由

【中学生におすすめの本】「関わりたくない人とは関わらない」小学生の時に日都子はみんなを離れて「ひとり」になることを選んだ。第16回小学館文庫小説賞受賞。中学生におすすめの青春小説。
YA文学

石田衣良『4TEEN』~14歳たちの「いま」

【中学生におすすめの本】特に男子におすすめしたい本。ダイ、ジュン、ナオト、そしてテツロー。4人の14歳たちの「いま」を描く石田衣良さんの『4TEEN』
YA文学

重松清『きみの友だち 』

中学生に、男の子にも女の子にもぜひ読んで欲しい1冊。「友だちってなんだろう?」と悩む人にも。重松清さんの『きみの友だち』
YA文学

河合二湖『向かい風に髪なびかせて』~女の子はみんな可愛いくなりたい

【中学生の女の子におすすめの本】可愛くなりたい!と願うすべての女の子にぜひ読んで欲しい。河合ニ湖さんの『向かい風に髪なびかせて』。中学2年生の女の子4人の物語です。