ファンタジー

YA文学

S・D・タワー『レイル―王国の暗殺者』~ミステリアスなサバイバルファンタジー

【中学生・高校生向け】空想が大好きという女の子におすすめ『レイル―王国の暗殺者』。親を知らない孤独な少女がスパイとなり活躍するカナダでベストセラーとなったミスティックファンタジー。
小説文学

クリスマスの名作ファンタジー~ディケンズ『クリスマス・キャロル』

ディケンズの代表作ともいえる、クリスマスのふしぎな夜を描いた物語。ケチで冷酷な金持ちのスクルージ老人は、クリスマス・イブの夜、相棒だった老マーレイの亡霊と対面する。
児童書

エヴァ・イボットソン『幽霊派遣会社』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】幽霊屋敷に住んでみたいという人におすすめしたい本が、エヴァ・イボットソンの『幽霊派遣会社』。
児童書

ジェラルディン マコーリアン『不思議を売る男』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】売れない古道具屋にやってきた緑の衣装に身を包む奇妙な男・MCCバークシャー。彼は古道具にまつわる不思議な話を生まれて…。
児童書

富安陽子『ふたつの月の物語』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】ふたりの女の子の秘密をめぐるファンタジーミステリー。
児童書

西川紀子『わたしのしゅうぜん横町』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】壊れても捨てられない大切なものがありますか?ここへ行ったらきっと、あなたの大切なものを直してくれるお店があるかもしれませんよ。こわれものを修理するお店が並ぶ「しゅうぜん横丁」の物語。
児童書

イアン・ベック『盗まれたおとぎ話~少年冒険家トム』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】おとぎばなしのようなファンタジーの世界に憧れる!という人におすすめしたいのが、イアン・ベックの『盗まれたおとぎ話』。おとぎばなしも、結構大変なのよ。
児童書

上橋菜穂子『精霊の守り人』

あまりファンタジーは読まないという人にも、ぜひ手に取ってみて欲しいのが上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』。シリーズ全10巻、累計370万部の売り上げ。世界中に翻訳されファンの多いアジアンハイファンタジー!
児童書

江國香織『雪だるまの雪子ちゃん』

【小学校高学年から大人にもおすすめの本】その季節にあった本というものがある。冬の乾いた空気とひんやりとした風の心地よさ、キャラメルの甘さが優しいような。江國香織さんの『雪だるまの雪子ちゃん』も、そうした本の1冊。
YA文学

西條奈加『睦月童』

江戸の町を舞台にふしぎな力を持つ女の子と謎を解き明かしていくファンタジーとミステリーが交差する中学生におすすめの時代小説を紹介します。
YA文学

マイケル・グルーバー『魔女の愛した子』

昔、はるか遠い国の大きな森に、女がひとりで暮らしていた。女は魔女で、ある日、人間の赤ん坊をひろってしまう。魔女に育てられた人間の子ども・ランプのミステリアスなファンタジー。
YA文学

江國香織『すきまのおともだちたち』

迷子になってしまった時に手に取って読むべき本、江國香織さんの『すきまのおともだち』
NO IMAGE YA文学

『錬金術師ニコラ・フラメル』~アルケミストシリーズ

「賢者の石」を作ったという伝説を持つ、14世紀にパリに実在した錬金術師・ニコラフラメル。いま歴史をめぐる壮大なファンタジーが紐解かれる。
YA文学

村山早紀『コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状』

コンビニたそがれ堂第2弾!もくじ*雪うさぎの旅/人魚姫/魔法の振り子/エンディング~ねここや、ねここ
YA文学

ミシェル ペイヴァー『クロニクル 千古の闇』シリーズ~北欧版精霊ファンタジー

6000年前のヨーロッパ北部。<天地万物の精霊>が宿る山を目指す少年とオオカミの子どもウルフの冒険ファンタジー。