福祉

ノンフィクション

『神谷美恵子 ハンセン病患者と歩んだ命の道程』~中学生に読んで欲しい伝記

【中学生におすすめの伝記ノンフィクション】ハンセン病患者の心のケアに取り組んだ医師・神谷美恵子の生い立ちをつづった伝記ノンフィクション。
小説文学

石井光太『蛍の森』

ノンフィクション作家・石井光太が差別や人権問題をテーマにハンセン病を描く。胸が押しつぶされるような苦しさの中で「人間として生きる」ことを問う。
ノンフィクション

レシピにたくした料理人の夢―難病で火を使えない少年ー

「いつか料理人になってたくさんの人を笑顔にしたい」それが少年の夢だった。しかし17歳になった少年に告げられたのは、治療法がないといわれる難病だった。
ノンフィクション

東田直樹『自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心』

自閉症の中学生・東田直樹さんが自ら自閉症について語った著書『自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心』。海外でもベストセラーとなりました。
児童書

乙武洋匡『だいじょうぶ3組』

【小学校高学年におすすめの本】新学期、ぼくらのクラスの新しい先生は、電動車いすに乗って手と足がない先生だった!!
ノンフィクション

トリイ・ヘイデン『シーラという子』

虐待や障がいについて考える、世界中でベストセラーとなったノンフィクションノベル。
ノンフィクション

『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』

進行性筋ジストロフィー。体の動きがままならない、ほぼ寝たきりの重度の身体障害者でありながら、独り暮らし生活を送っている鹿野靖明(40歳)と彼の生活を支えるボランティアたちの日々をつづるノンフィクション。
ノンフィクション

難病と闘う女子~大野 更紗 『困ってる人』

難病や障害を持っている人の本は多いが、読みながら「おもしろい」という感想がでてきたのは乙武洋匡さんの「五体不満足」以来である。