戦争と平和

小説文学

中脇初枝『世界の果てのこどもたち』

中学生から大人までおすすめ 戦争と平和について考える本 昭和20年の満州。小さな開拓団の村で出会った3人の少女たちの数奇な運命をたどる物語。 満州の最果ての地にある開拓団の村。 高知県千畑村から開拓民として一家でやっ...
小説文学

藤岡陽子『晴れたらいいね』

中学生・高校生に読んでほしい 戦争・平和について考える物語 高橋紗穂は東京で看護師をしている。 ある日、勤務中に病室で大きな地震に襲われ気を失う。目を覚ますと、そこは太平洋戦争真っただ中にあるマニラだった。 紗穂はそこで「雪...
ノンフィクション

高木敏子『ガラスのうさぎ』

【高学年・中学生に読んで欲しい戦争ノンフィクション】1945年東京大空襲で母と妹を亡くし、その後、空襲で父を亡くしたひとりの少女の物語。
ノンフィクション

米澤鐡志『ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ』

【小学校高学年・中学生に読んで欲しい戦争ノンフィクション】爆心地から750メートルで被爆し生きのびた米澤鐡志さんの体験をつづります。核と戦争について改めて考えるきっかけに。
ノンフィクション

キノコ雲に追われて―二重被爆者9人の証言

【中学生・高校生に読んで欲しい原爆ノンフィクション】広島と長崎、300キロ離れたふたつの町で二度原子爆弾の被害にあいながらも生きのびた9人の二重被爆者のドキュメンタリー。1957年アメリカで刊行。
海外文学

マイケル・モーパーゴ『だれにも話さなかった祖父のこと』

【中学生にも読んで欲しい戦争の絵本】マイケルの祖父には家族のだれにも語ることのない秘密があった。第二次世界大戦で祖父が経験した深い悲しみに触れる。
ノンフィクション

ザック・エブラヒム『テロリストの息子』

父はジハードを唱え実行にうつした。7歳の時「テロリストの息子」となった著者のノンフィクション。全米でヤングアダルトに特に薦めたい一般の本アレックス賞を受賞。
ノンフィクション

『正義をもとめて 日系アメリカ人フレッド・コレマツの闘い』

【中学生におすすめのノンフィクション】第二次世界大戦中、強制退去を命じられた日系アメリカ人たち。人権を訴えたひとりの青年フレッド・コレマツの苦悩をつづったノンフィクション。
ノンフィクション

『いしぶみ―広島二中一年生全滅の記録 』~原爆で命を失ったひとりひとりの記録

【小学校高学年から中学生におすすめの本】戦争・原爆について読むべき本。8月6日の朝、原爆によって命を奪われた広島二中のノンフィクション。
ノンフィクション

バナ・アベド『バナの戦争 ツイートで世界を変えた7歳の少女』

☆小学校高学年から中学生におすすめの本☆アメリカの雑誌「タイム」誌が発表した2017年の「インターネットで最も影響力のある25人」に選ばれた7歳の少女バナのノンフィクション。
YA文学

長江優子『ハンナの記憶 I may forgive you』

【中学生におすすめの本】家出をしてきたおばあちゃんに届いた外国からの手紙をきっかけに、中学二年生の波菜子は、おばあちゃんの戦時中の生活を知ることになります・・・。
戦争・平和

原爆を語り継ぐ本~10代に読んで欲しい戦争の本

日本は、世界で唯一の被爆国です。1945年8月6日広島の町に最初の原爆が投下され、その後、8月9日に長崎の町が原爆の被災地となりました。原爆について、中学生高校生を中心に10代に読んで欲しいおすすめの本を紹介します。
小説文学

タチアナ・ドロネ『サラの鍵』~フランス・ヴェルディヴの真実

1942年7月16日、フランス警察によるユダヤ人の一斉検挙が行われた。「必ず戻ってくる」少女は約束をして幼い弟を納戸に隠したが…。映画「サラの鍵」原作。
小説文学

周防柳『八月の青い蝶』~第26回小説すばる新人賞

【中学生・高校生に読んでほしい戦争・原爆をテーマにした小説】昭和二十年八月六日、広島。もう叶うことのない淡い恋の約束。第26回小説すばる新人賞受賞作。
戦争・平和

10代にこれだけは読んで欲しい戦争ノンフィクションおすすめ10冊

中学生や高校生にぜひ読んで欲しい戦争を伝えるノンフィクションを9冊選びました。