平和のおすすめの本

森越 智子【生きる 劉連仁の物語】

第二次世界大戦下の1944年9月。この物語の主人公・劉連仁は、故郷中国から日本軍により強制的に日本へと連行されてきました。これは、実際にあった劉連仁の数奇な人生を描いたノンフィクションノベル。

小川真吾*ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?

アフリカでは何年も戦争が続き、何十万人という人の命が無惨に奪われています。生きていても、少年兵士として強制的に闘いに参加させられている人も大勢います。戦争をなくすための取り組みをしているにも関わらず、なぜ戦争はなくならないのか。驚くべき答えがこの本で分かりやすく説明されています。