いじめのおすすめの本

本山理咲【いじめ 心の中がのぞけたら―漫画 明日がくる】

いじめに悩んでいる人も、いじめをやめられずに困っている人も、クラスや部活でなんとなく起こっているいじめに対してどうしたらいいのかわからないという人も、みんなで考えて欲しい。こちらは、いじめに関わっているいろんな人の声の載せた1冊の漫画『いじめ 心の中がのぞけたら―漫画 明日がくる』を紹介します。

福田隆浩【ブルーとオレンジ】

高学年におすすめの本。ごくごくふつうの小学5年生の男の子ブルーと、ごくごくふつうにしたいと思う女の子オレンジ。クラスメイトのふたりがクラスの中で、いじめがはじまりそうな雰囲気に立ち向かいます。

吉野万里子【赤の他人だったら、どんなによかったか。】

風雅は中学二年生。ある日、となり町で無差別殺傷事件が起こる。犯人はまもなく捕まったが、風雅のクラスでも毎日、その話題でもちきり。事件を面白がっていた風雅だったが、その犯人が自分と遠い親戚だと知る。そして、自分と同じ中学生の娘もいるのだという。夏休みが終わり、二学期最初の日、風雅のクラスに転校生がやってきて・・・。