いじめ

小説文学

李文烈『われらの歪んだ英雄』

【中学生・高校生に読んで欲しい韓国文学】ソウルから田舎の小学校に転校してきたハン・ビョンテ。クラスの級長であるオム・ソクテに、だれもが絶対的な信頼を寄せているかのように見えるが、そこは彼に支配されている小さな世界だった。
YA文学

重松清『青い鳥』~先生は大切なことしか言わない

【中学生におすすめの本】ことばがつっかえてうまく話せない村内先生は、大切なことしか言わない。学校の中でひとりでたたかっている子どもたちに届けたい8つの物語。
YA文学

R・J・パラシオ『ワンダー』~特別な顔をもつ男の子

【小学校高学年から中学生におすすめの本】全世界で300万部売れたベストセラー/いじめについて考える本/子どもから大人まで読んで欲しい/読書感想文にもおすすめ/2018年6月映画公開
YA文学

辻村深月『かがみの孤城』〜学校に行けない中学生たちのミステリーファンタジー

【小学校高学年から中学生におすすめの本】2018年本屋大賞ノミネート作品より中学生におすすめの1冊。学校に行けない7人の中学生たちのミステリーファンタジー。
YA文学

額賀澪『ヒトリコ』~ひとりを選ぶことの孤独と自由

【中学生におすすめの本】「関わりたくない人とは関わらない」小学生の時に日都子はみんなを離れて「ひとり」になることを選んだ。第16回小学館文庫小説賞受賞。中学生におすすめの青春小説。
小説文学

乙一『死にぞこないの青』~こんな陰湿な先生は絶対に嫌だ!

クラスにも先生にもいじめにあっている小学5年生のぼく。ある日、ぼくの前に現れた不気味な青い男の子が現れる…。乙一が描くライトホラー『死にぞこないの青』
YA文学

最果タヒ『十代に共感する奴はみんな嘘つき』

【中学生・高校生におすすめの本】十代のカリスマ詩人・最果タヒがあの頃を振り返り、女子高生の”いま”を描く。「感情はサブカル。現象はエンタメ。つまり、愛はサブカルで、セックスはエンタメ。」
YA文学

林慧樹『いじめ 14歳のMessage』

【中学生・高校生におすすめの本】著者が小学校のいじめ体験をもとに書いたこの小説は、パレットノベル大賞の最終選考で悲しい衝撃と議論を呼び起こしました。
テーマ特集

中学生・高校生のみんなに読んで欲しい”いじめ”を考える本

【中学生・高校生に読んでほしい本】いじめについて考えることは、自分について考えることです。みんなで考えて欲しい【いじめ】をテーマにした小説を紹介します。
ブックリスト

小学校高学年に読んで欲しい【いじめ】をテーマにした物語

みんなに読んで考えて欲しい【いじめ】のこと。高学年から読んで欲しい本をまとめました。中学生のみなさんや子どもに関わる大人の人たちにも。
漫画

本山理咲『いじめ 心の中がのぞけたら―漫画 明日がくる』

いじめに悩んでいる人も、いじめをやめられずに困っている人も、クラスや部活でなんとなく起こっているいじめに対してどうしたらいいのかわからないという人も、みんなで考えて欲しい。こちらは、いじめに関わっているいろんな人の声の載せた1冊の漫画『いじめ 心の中がのぞけたら―漫画 明日がくる』を紹介します。
小説文学

かつて私をいじめていた男との再会は~辻仁成『海峡の光』

中学生から高校生におすすめの芥川賞受賞作、北海道・ 函館を舞台に描く、辻仁成の『海峡の光』
YA文学

中園直樹『星空マウス』~「いじめ依存症」という病

【中学生・高校生に読んでほしい本】中園さんは、自身の壮絶ないじめ体験を小説に投影させている。同じような思いをしている人に「それでも生きて」と伝えるために。
YA文学

川上未映子『ヘヴン』~天国も地獄もここにある

【中学生・高校生におすすめの本】川上未映子さんが【いじめ】をテーマに描く『ヘヴン』。第20回紫式部文学賞受賞。本屋大賞ノミネート。
小説文学

いじめの復讐ゲーム~荻原浩『コールドゲーム』

かつていじめにあっていたあいつが復讐を開始した。ターゲットはいじめていた元クラスメイトたち全員。この復讐の終わりはどこにあるのか。