家族

小説文学

薬丸岳『Aではない君と』

もしも、自分の子どもが殺人の容疑者になってしまったとしたら!?冷静に子どもの無実を信じることができるだろうか。少年犯罪の闇を切り込むミステリー。
YA文学

中脇初枝『祈祷師の娘』

【中学生におすすめの本】中脇初枝さんの作品には、複雑な関係にある家族の物語が多い。『祈祷師の娘』も血のつながりのない家族のなかで暮らす、中学生の女の子はるちゃんの物語。
小説文学

西川つかさ【ひまわりのかっちゃん】

舞台は、昭和30年代の北海道。特殊学級に入ることをすすめられた男の子が、すてきな先生と出会い、普通学級で立派に成長を見せてくれる自伝的小説。
YA文学

湯本香樹実『ポプラの秋』

『小学校高学年から中学生におすすめの本】大切な人を失った悲しみをそっと癒してくれる物語。
小説文学

伊吹有喜*なでし子物語

伊吹有喜の『なでし子物語』は、昭和の香りが漂う、少し不思議な関係で一緒に暮らすひとつの家族を描いた、あたたかい物語。
小説文学

中脇初枝『こんこんさま』

中脇初枝さんが描く、一風変わった家族の再生の物語。
YA文学

シヴォーン・ダウド【サラスの旅】

【中学生・高校生の女の子におすすめ】違う自分になれたらもっと勇気が持てる気がする。この物語の主人公・ホリーもそんな女の子です。
YA文学

ジェニー・ダウンハム*16歳。死ぬ前にしてみたいこと

【中学生・高校生の女の子におすすめの本】テッサ16歳。彼氏なし。お医者さんの話では余命わずからしい。テッサは「死ぬ前にやりたいことリスト」を作り、それを実行することに。
YA文学

どんなママだって子どもには特別~ジャクリーン ウィルソン【タトゥーママ】

【小学校高学年から中学生の女の子におすすめの本】全身にカラフルなタトゥーだらけのママ・マリーゴールド。気まぐれでちょっと困ったところもあるけれど、私にとっては誰よりも大好きな人。ジャクリーン ウィルソンのガーディアン賞受賞作。
小説文学

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』

原田マハがさまざまな年代の女性を主人公に描く短編集。長編の原田さんとも違った味わいがある。
NO IMAGE 小説文学

伊集院静『ぼくのボールが君に届けば』

さりげなく、そこにボールがあった。そんな風に物語の中にボールが転がりこんできたような短編集。野球が好きな人なら、どこか共感できる物語があるかもしれない。
小説文学

主婦、家出します~桐野夏生【だから荒野】

自分のことを家政婦と思っている家族にイライラしている人に、こんな本はいかがですか。桐野さんだけど、ハートフルドラマな小説『だから荒野』
小説文学

有川浩【三匹のおっさんふたたび】

映画も小説も「続編」は難しいとはよく言われるが、これは面白い!と胸を張っておすすめできる有川さんのエンタメ小説「ふたたび」です。
小説文学

有川浩【三匹のおっさん】

剣道のキヨ、柔道のシゲ、頭脳派のノリの悪ガキならぬ三匹のおっさんたち。チカンにチンピラ、悪徳商法、あぁ世知辛い現代の悪徳に立ち向かう。
小説文学

辻村深月『ツナグ』~もう一度会いたい人はいますか?

もう会えないはずの人にもう一度だけ会いたい。そんな人に読んで欲しい本があります。中学生・高校生におすすめ。辻村深月さんの『ツナグ』