こわいのおすすめの本

乙一『暗黒童話』

【中学生・高校生におすすめの本】怖い本が読みたい人に/不慮の事故により左目と記憶を失った少女に移植した左目がある記憶を映し出す/乙一さん初の長編ホラー小説

乙一『天帝妖狐』

「夏と花火と私の死体」でデビューし、17歳とは思えないその作品の斬新な視点と文章力で一気に注目を浴びた乙一さんの第2作短編集。

道尾秀介『向日葵の咲かない夏』

小学4年生の夏。明日から夏休みに入るという日、僕は担任の先生に頼まれて学校を休んでいるS君の家にプリントを届けに行った。S君の家に向かう途中、僕は空き地でおかしな格好で死んでいる猫の死体を見つけてしまう。そのころ町では、犬や猫のおかしな死体が立て続けに見つかっていた。