教科書

児童書

ジェラルディン マコーリアン『不思議を売る男』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】売れない古道具屋にやってきた緑の衣装に身を包む奇妙な男・MCCバークシャー。彼は古道具にまつわる不思議な話を生まれて…。
児童書

上橋菜穂子『精霊の守り人』

あまりファンタジーは読まないという人にも、ぜひ手に取ってみて欲しいのが上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』。シリーズ全10巻、累計370万部の売り上げ。世界中に翻訳されファンの多いアジアンハイファンタジー!
ノンフィクション

重松清『希望の地図3.11から始まる物語』~震災ドキュメント小説

2011年3月11日におこった東日本大震災。フリーライター田村彰とひきこもり中学一年生のコンビがあの日以降の被災地の「いま」を取材して歩くドキュメントノベル。
小説文学

川上弘美『神様』と『神様2011』~震災前と震災後の世界

【中学生・高校生に読んで欲しい本】川上弘美さんのデビュー作『神様』と東日本大震災後に書き直した小説『神様2011』。震災後の福島を舞台に描いたその作品で、著者が伝えたかったことはなにか。
児童書

笹生陽子『ぼくらのサイテーの夏』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】小学6年生の夏、プール掃除で過ごすことになった僕(しかも骨折している)と栗田(不愛想)のひと夏のストーリー。読書感想文にも人気です。
YA文学

上野哲也『ニライカナイの空で』

高学年から中学生におすすめの本。1960年代、父と離れて炭鉱の町・福岡で成長する少年たちの成長物語。
YA文学

朝読書にぴったり国語教科書の名作を読むシリーズ『光村ライブラリー・中学校編』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】昭和30年から平成14年までに国語教科書に掲載された作品を集めたアンソロジー。長い間読まれている教科書の名作、懐かしいあの作品をもう一度読んでみませんか。
児童書

ラルフ・イーザウ【盗まれた記憶の博物館】

【小学校高学年から中学生におすすめの本】ファンタジー好きならぜひおすすめしたい作家がラルフ・イーザウ。あの『モモ』や『果てしない物語』のミヒャエル・エンデも認める現代ファンタジーの旗手。
YA文学

喜多川泰『「また必ず会おう」と誰もが言った。』

中学生・高校生の男子におすすめしたい本。つい見栄をはってしまう自分を変えたい人、旅が好きな人に!