ミステリー

YA文学

恩田陸『七月に流れる花/八月は冷たい城』~ミステリーランド

恩田陸さんの『七月に流れる花』と『八月は冷たい城』。子どもにも、かつて子どもだった大人にも楽しめるミステリーランドシリーズ。
YA文学

長谷川夕『どうか、天国に届きませんように』

【中学生・高校生おすすめの本】不思議や怖い本が好きな人におすすめ、孤独が切ないライトホラーミステリー。『君は僕を殺せない』長谷川夕の三作目。
小説文学

伊坂幸太郎『死神の精度』

【BOOKS雨だれ】中学生におすすめ50冊! 直木賞候補、本屋大賞ノミネート 「死神」が主人公のオムニバス短編集 死神という職業 *もくじ* 死神の精度 死神と藤田 吹雪に死神 恋愛で死神 旅路...
YA文学

辻村深月『かがみの孤城』〜学校に行けない中学生たちのミステリーファンタジー

【小学校高学年から中学生におすすめの本】2018年本屋大賞ノミネート作品より中学生におすすめの1冊。学校に行けない7人の中学生たちのミステリーファンタジー。
YA文学

白河 三兎『私を知らないで』

【中学生におすすめの本】中2の夏の終わり、転校生の僕はクラスの中で誰とも交わろうとしないキヨコのことが気になっていた…。白河 三兎さんの切ないライトミステリー。
小説文学

東野圭吾『カッコウの卵は誰のもの』~そのスキーの才能は遺伝子か

東野圭吾が描くウィンタースポーツミステリー。スポーツにおける優れた遺伝子Fパターンの持ち主である緋田風美。彼女には、本人も知らない出生の秘密があった・・・。
YA文学

辻村深月『冷たい校舎の時は止まる』

【高校生におすすめの本】大雪の朝、大学受験を控えた8人の高校生が校舎に閉じ込められてしまう/辻村深月さんのデビュー作長編ホラーミステリー/第31回メフィスト賞受賞
小説文学

長谷川夕『おにんぎょうさまがた』

手にしたものに影響を与える力をもつ不思議な「おにんぎょうさまがた」妖しく美しく惹きつける西洋人形たちの5つの物語。長谷川夕2作目。
小説文学

貴志祐介『十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA』~多重人格を描くホラーミステリー

人の感情を読む力・エンパシーを持つ由香里は、多重人格の少女・千尋と出会う。千尋の中に眠る・凶悪な人格ISOLAの存在に気づきいた由香里は…。
YA文学

乙一『暗黒童話』

【中学生・高校生におすすめの本】怖い本が読みたい人に/不慮の事故により左目と記憶を失った少女に移植した左目がある記憶を映し出す/乙一さん初の長編ホラー小説
小説文学

裁判員制度に揺れる心~角田光代『坂の途中の家』

ある日突然、届きます。もしもあなたが裁判員に選ばれたら?裁判員制度がはじまった今、読んでおきたいミステリー。
小説文学

道尾秀介『向日葵の咲かない夏』

小学4年生の夏。明日から夏休みに入るという日、僕は担任の先生に頼まれて学校を休んでいるS君の家にプリントを届けに行った。S君の家に向かう途中、僕は空き地でおかしな格好で死んでいる猫の死体を見つけてしまう。そのころ町では、犬や猫のおかしな死体が立て続けに見つかっていた。
小説文学

乙一による本格ミステリ大賞受賞作『GOTH リストカット事件』

クラスメイトの森野夜が拾った手帳は、連続殺人の記録だった…。第3回本格ミステリ大賞受賞作のぞわっとするミステリー短編。怖い本が好きな人に。
小説文学

宮部みゆき『火車』でカードローンについて学ぼう

宮部みゆきの代表作ともいえる、カードローンの怖さを描いたベストセラーミステリー。はじめてカードを作る人は、先にこの本を読みましょう。
小説文学

中学生と教師の最悪の復讐バトル~湊かなえ『告白』

告白とは、だれかに秘めた思いを伝えること。でも、こんな告白はごめんだわ。これは、中学生と教師の最悪の復讐バトル劇である。