ミステリー

小説文学

辻村深月『朝が来る』

中学生から高校生に。ある日夫婦の元に1本の電話がくる「子どもを返してください」出産や養子縁組をめぐる辻村深月さんのミステリー『朝が来る』。ドラマ化された話題作。
小説文学

サキ 『サキ短編集』又吉直樹もおすすめのブラックミステリー短編集

中学生からおすすめ名作ミステリー短編集 謎めいていてブラックな「奇妙な味」のひとり ちょっとブラックなシュールさ 不気味な後味を残すミステリーのような作品を江戸川乱歩は「奇妙な味」と名付けました。サキもこの...
YA文学

『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢 —ジョイス・キャロル・オーツ傑作選』

【怖い本が読みたい人に】少しぞわりとする翻訳短編ミステリーが読みたいという人に、こんな本はいかがですか。
海外文学

ダン・ブラウン『 インフェルノ』~ラングドンシリーズ第4弾!今度はヴェネツィア

世界的大ヒットの宗教ミステリー、ラングドンシリーズ第4弾!今度はヴェネツィア!
児童書

富安陽子『ふたつの月の物語』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】ふたりの女の子の秘密をめぐるファンタジーミステリー。
小説文学

鏑木連『エンドロール』

中学生からおすすめ。孤独死した老人から戦後や限界集落をたどるというライトミステリー。
児童書

大崎梢『片耳うさぎ』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】小学5年生の女の子が謎を解決!小学校高学年におすすめ!大崎梢さんのライトミステリーを紹介します。
YA文学

海外ホラー名作短編集『八月の暑さのなかで』ほか

【中学生におすすめ海外名作ホラー短編集】翻訳家・金原瑞人さん編集!千夜一夜物語のようなふしぎでどこかぞわりとする名作ホラーシリーズ三部作を紹介します。
小説文学

坂木司【和菓子のアン】

ほっこりおいしいミステリーが読みたいなら、坂木司さんの『和菓子のアン』がおすすめ。読む前に注意してほしいのは、絶対に甘いものが欲しくなるから、この本を読むときは先に和菓子屋さんで生菓子でも買ってきて、熱い緑茶を淹れてどうぞ。
小説文学

大崎梢『配達あかずきん』

本屋を舞台に起こる本好きにおすすめのミステリー。
小説文学

東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』~事件の謎を解くカギは執事!

2011年本屋大賞受賞!お嬢様刑事と執事のコンビが謎を解く、ユーモアたっぷり6つの事件。
YA文学

恩田陸『蛇行する川のほとり』

恩田陸さんによる少女たちのミステリー。
小説文学

伊坂幸太郎『チルドレン』

伊坂幸太郎さんのさっくり読める短編風ミステリー。あれ?気がつくと、いつの間にか事件の渦中にいる。それが、伊坂幸太郎『チルドレン』のマジック。
YA文学

宮部みゆき『今夜は眠れない』

「宝くじで一億円が当たるといいのにな」「どこかから大金が降ってこないかな」なんていう夢を持っている人におすすめなのが、宮部みゆきの『今夜は眠れない』。ある日突然5億円もの大金を手にしたらどうしよう(*´Д`)