ライト文芸

YA文学

桜庭一樹『青年のための読書倶楽部』

本が好きな人におすすめ 名門女子高に伝わる伝説の倶楽部 異端者たちの読書クラブ 東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」。ここには長きにわたって語り継がれる秘密の“...
YA文学

竹宮ゆゆこ『砕け散るところを見せてあげる』

濱田清澄は、ヒーローに憧れる高校3年生。 ある日、全校集会でいじめに遭っている1年生の女子を見かけた清澄は、見逃すことが出来ず助けに入る。 ところが、助けたはずの彼女の口から発せられたのは 「あああああああああああ...
小説文学

織守きょうや『記憶屋』

あなたには消してしまいたい記憶はありますか?ちょっと怖い本が読みたい中学生におすすめの第22回ホラー小説大賞読者賞受賞作。
YA文学

山田悠介『スイッチを押すとき』

中高生に人気・山田悠介のライトノベル 「生」と「死」について考える 止まらない若年齢層の自殺者数の増加に早急な対応を迫られた政府は、2008年に、通称YSCと呼ばれる青少年自殺抑制プロジェクトを立ち上げた。高ストレス環境に置かれた子ども...
YA文学

長谷川夕『どうか、天国に届きませんように』

【中学生・高校生おすすめの本】不思議や怖い本が好きな人におすすめ、孤独が切ないライトホラーミステリー。『君は僕を殺せない』長谷川夕の三作目。
YA文学

白河 三兎『私を知らないで』

【中学生におすすめの本】中2の夏の終わり、転校生の僕はクラスの中で誰とも交わろうとしないキヨコのことが気になっていた…。白河 三兎さんの切ないライトミステリー。
小説文学

長谷川夕『おにんぎょうさまがた』

手にしたものに影響を与える力をもつ不思議な「おにんぎょうさまがた」妖しく美しく惹きつける西洋人形たちの5つの物語。長谷川夕2作目。
YA文学

乙一『暗黒童話』

【中学生・高校生におすすめの本】怖い本が読みたい人に/不慮の事故により左目と記憶を失った少女に移植した左目がある記憶を映し出す/乙一さん初の長編ホラー小説
YA文学

乙一『天帝妖狐』

「夏と花火と私の死体」でデビューし、17歳とは思えないその作品の斬新な視点と文章力で一気に注目を浴びた乙一さんの第2作短編集。
小説文学

乙一『死にぞこないの青』~こんな陰湿な先生は絶対に嫌だ!

クラスにも先生にもいじめにあっている小学5年生のぼく。ある日、ぼくの前に現れた不気味な青い男の子が現れる…。乙一が描くライトホラー『死にぞこないの青』
YA文学

長谷川夕『僕は君を殺せない』~ノベル大賞受賞デビュー作

【中学生・高校生におすすめの本】「君は、僕の、たくさんある嫌いなもののうちのひとつです。それなのにどうして、そんな風に笑うのでしょうか。君が笑うたび、僕は泣きたくなります。」ノベル大賞受賞の長谷川夕デビュー作。
小説文学

乙野四方字『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』

人生とは、選択の繰り返しである。私たちは時に、選ばなかった人生について考えるが、それはあくまでも「もしも」の話。
YA文学

山田悠介『キリン』

【中学生・高校生に人気の本】「父親や母親が天才だったらなぁ…もっと賢い子どもになったのに!」な~んて思ってる人、あまりいないと思いますけど、もしあなたがそんなことを考えているのだとしたら、この本を読んでみて。天才の子どもだからとか天才の子の母だからとか、そういう理由では幸せになれないということがわかるかも。
YA文学

桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』

【BOOKS雨だれ】中学生におすすめ50冊 桜庭一樹の初期傑作青春ミステリー 十月四日の早朝、鳥取県境港市蜷山の山腹で、少女のバラバラ遺体が発見された。身元は市内に住む中学二年生、海野藻屑さん・・・。その遺体を最初に見つけたのは...
YA文学

三秋縋『スターティング・オーヴァー』~人生をやり直すチャンスはあるのか

【中学生から大人までおすすめの本】「これは、二十歳の誕生日を迎えた僕が、十歳まで時を巻き戻されて、再び二十歳になるまでの話だ。」
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