ライト文芸のおすすめの本

乙一『暗黒童話』

【中学生・高校生におすすめの本】怖い本が読みたい人に/不慮の事故により左目と記憶を失った少女に移植した左目がある記憶を映し出す/乙一さん初の長編ホラー小説

乙一『天帝妖狐』

「夏と花火と私の死体」でデビューし、17歳とは思えないその作品の斬新な視点と文章力で一気に注目を浴びた乙一さんの第2作短編集。

山田悠介『キリン』

【中学生・高校生に人気の本】「父親や母親が天才だったらなぁ…もっと賢い子どもになったのに!」な~んて思ってる人、あまりいないと思いますけど、もしあなたがそんなことを考えているのだとしたら、この本を読んでみて。天才の子どもだからとか天才の子の母だからとか、そういう理由では幸せになれないということがわかるかも。

桜庭 一樹『青年のための読書クラブ』

本好きにおすすめ桜庭一樹の『青年のための読書クラブ』東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。