ライト文芸

YA文学

山田悠介『スイッチを押すとき』

【中学生・高校生に人気の本】
YA文学

長谷川夕『どうか、天国に届きませんように』

【中学生・高校生おすすめの本】不思議や怖い本が好きな人におすすめ、孤独が切ないライトホラーミステリー。『君は僕を殺せない』長谷川夕の三作目。
YA文学

白河 三兎『私を知らないで』

【中学生におすすめの本】中2の夏の終わり、転校生の僕はクラスの中で誰とも交わろうとしないキヨコのことが気になっていた…。白河 三兎さんの切ないライトミステリー。
小説文学

長谷川夕『おにんぎょうさまがた』

手にしたものに影響を与える力をもつ不思議な「おにんぎょうさまがた」妖しく美しく惹きつける西洋人形たちの5つの物語。長谷川夕2作目。
YA文学

乙一『暗黒童話』

【中学生・高校生におすすめの本】怖い本が読みたい人に/不慮の事故により左目と記憶を失った少女に移植した左目がある記憶を映し出す/乙一さん初の長編ホラー小説
YA文学

乙一『天帝妖狐』

「夏と花火と私の死体」でデビューし、17歳とは思えないその作品の斬新な視点と文章力で一気に注目を浴びた乙一さんの第2作短編集。
小説文学

乙一『死にぞこないの青』~こんな陰湿な先生は絶対に嫌だ!

クラスにも先生にもいじめにあっている小学5年生のぼく。ある日、ぼくの前に現れた不気味な青い男の子が現れる…。乙一が描くライトホラー『死にぞこないの青』
YA文学

長谷川夕『僕は君を殺せない』~ノベル大賞受賞デビュー作

【中学生・高校生におすすめの本】「君は、僕の、たくさんある嫌いなもののうちのひとつです。それなのにどうして、そんな風に笑うのでしょうか。君が笑うたび、僕は泣きたくなります。」ノベル大賞受賞の長谷川夕デビュー作。
小説文学

乙野四方字『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』

人生とは、選択の繰り返しである。私たちは時に、選ばなかった人生について考えるが、それはあくまでも「もしも」の話。
YA文学

山田悠介『キリン』

【中学生・高校生に人気の本】「父親や母親が天才だったらなぁ…もっと賢い子どもになったのに!」な~んて思ってる人、あまりいないと思いますけど、もしあなたがそんなことを考えているのだとしたら、この本を読んでみて。天才の子どもだからとか天才の子の母だからとか、そういう理由では幸せになれないということがわかるかも。
YA文学

桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』

【中学生・高校生におすすめの本】「生き残った子だけが、大人になる。」桜庭一樹の初期傑作青春ミステリー。
YA文学

三秋縋『スターティング・オーヴァー』

【中学生から大人までおすすめの本】「これは、二十歳の誕生日を迎えた僕が、十歳まで時を巻き戻されて、再び二十歳になるまでの話だ。」
YA文学

住野よる『君の膵臓をたべたい』

中学生・高校生におすすめ。ウェブ小説からのデビューで本屋大賞ノミネート、映画化された「泣ける」と話題のベストセラー恋愛青春小説~住野よるさんの『君の膵臓を食べたい』
YA文学

七月隆文『天使は奇跡を希う』

中学生向け恋愛ライトノベル あまり本を読まない人に 少女は天国から落ちてきた 「希う」は「こいねがう」と読む。 当て字だろうかと調べたら辞書にあった。 強く願うという意味だそう。 「実は、天国から落...
YA文学

桜庭 一樹『青年のための読書クラブ』

本好きにおすすめ桜庭一樹の『青年のための読書クラブ』東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。