昭和

小説文学

伊集院静『機関車先生』

瀬戸内の小島・葉名島の小さな小学校にやって来た先生は、病気が原因で口をきけませんでした。大きな先生と子どもたちの心あたたまる物語。
小説文学

小さく愛おしい少女たちとポチ子の日々~小川洋子『ミーナの行進』

中学生・高校生におすすめ。少女たちの穏やかで愛しい日々をつづる小川洋子さんの『ミーナの行進』
小説文学

はがき投稿のあったかさラジオから伝えたい~さだまさし『ラストレター』

中学生・高校生・大人にもおすすめ さだまさしさんの小説 ラジオをテーマにした小説 昭和の匂いがします(*´ω`* 昭和のラジオの世界 あの時代、金はなくても、本当の豊かさがあった。さだまさしさんが描...
小説文学

重松清『希望ヶ丘の人びと』

【中学生・高校生・大人にもおすすめの本】ニュータウンで学習塾を経営する家族の物語。そこに希望はあるのだろうか!?
小説文学

西川つかさ【ひまわりのかっちゃん】

舞台は、昭和30年代の北海道。特殊学級に入ることをすすめられた男の子が、すてきな先生と出会い、普通学級で立派に成長を見せてくれる自伝的小説。
小説文学

日本のアンデルセン~小川未明童話集

明治~大正~昭和と時代をまたぎ、多くの子どもたちを魅了した児童文学作家・小川未明。「日本のアンデルセン」や「日本児童文学の父」と呼ばれる小川未明の童話集。
小説文学

伊吹有喜*なでし子物語

伊吹有喜の『なでし子物語』は、昭和の香りが漂う、少し不思議な関係で一緒に暮らすひとつの家族を描いた、あたたかい物語。
YA文学

森浩美『夏を拾いに』

ギンギンに照りつける太陽、背丈ほども伸びた夏草のむんとする匂い、蝉の大合唱が聞こえてくる、「夏」な一冊。読み終えた後、きっと自分の「夏」を探しに外に飛び出したくなるはず。
YA文学

上野哲也『ニライカナイの空で』

高学年から中学生におすすめの本。1960年代、父と離れて炭鉱の町・福岡で成長する少年たちの成長物語。