短編集のおすすめの本

乙一『天帝妖狐』

「夏と花火と私の死体」でデビューし、17歳とは思えないその作品の斬新な視点と文章力で一気に注目を浴びた乙一さんの第2作短編集。

朝読書で名作も人気作家も読める!中学生・高校生におすすめの短編・アンソロジー

朝読書は、短い時間に集中して活字を読むことで脳の活動を緩やかに活性化させ、その後の学習への集中力アップにもつながる、これから勉強を始めるためのウォーミングアップみたいなもの。短い時間で集中力を高める朝読書におすすめの本をまとめてみました。

壁井ユカコ『14歳限定症候群』

【中学生の女の子におすすめの本】中学二年生、14歳の仲良し女子6人。ある日、目が覚めると、体にとんでもない異変が起こっていた!?原因は、たぶん病院で処方されたあの赤と白のカプセル。わたしの体はどうなっちゃうの!?

重松清【また次の春へ】

2011年3月11日、これまでに経験したことのない大きな地震が日本を襲った。たくさんの人がつらい思いをしていた。それをテレビの中でしか知らない自分、「大変そうだな」と思うしかできない自分は「これでいいのかな」と思う。そんな人は重松清さんの『また次の春へ』を読んでみて欲しい。

オー・ヘンリーショートストーリーセレクション

アメリカ文学を代表するショートストーリーの名手、オーヘンリーの短編集。例えば朝読書なんかで何か必ず本を読まなくちゃいけなくて、本を読むのが苦手なのに困った、という人におすすめするとしたら、オーヘンリーか星新一のショートショートしかない。