中学生が主人公おすすめ小説!【連作短編・学校編】

ブックリスト

中学生が主人公の中学生たちの物語が読みたいあなたにおすすめのブックリストを紹介します。ここで紹介するのは、学校や日常生活をテーマに描いた連作短編です。主人公は、物語によって男の子だったり女の子だったりします。男女どちらにもおすすめです。

このブックリストのおすすめポイント

主人公が中学生の男の子・女の子
男女どちらにもおすすめです
男子編・女子編もあります。
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重松清『きみの友だち』

『エイジ』や『十字架』などいじめや中学生のリアルを描いた作品の多い重松清さん。おすすめの作品が多すぎて選べないのが本音ですが、1冊だけと言われたらこの本。連作短編なので、普段あまり本を読まない人にも読みやすいですよ。

森絵都『クラスメイツ』

乾ルカ『願いながら祈りながら』

北海道のまんなかにまるで奇跡のように、捨て置かれたように残る中学校の分校がある。4人の中学1年生とたったひとりの中学3年生、全校生徒5人の分校にやってきたやる気のない新任教師。悩み、迷いながら道を見つけようとする彼らの物語。

中田永一『くちびるに歌を』

長崎県五島列島にある中学校に、産休代理で赴任してきた音楽教師の柏木先生。美人でピアニストだったという先生が顧問をつとめる合唱部には、男子生徒の入部が殺到。まじめに練習しない男子と対立する女子部員、指導に熱が入らない柏木先生。そして発表されたNコン(NHK全国学校音楽コンクール)の課題曲「手紙~拝啓十五の君へ~」。心をひとつにし、彼らは歌声をそろえることができるのか。

額賀澪『ヒトリコ』

小学校の時のとある出来事がきっかけで、学校でひとりになることを決めた日都子。彼女のたったひとりの支えは、ピアノを教えてくれるぴぃばあちゃんだけ。日都子と彼女をとりまくクラスメイトたちの物語。

 

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