江國香織『ぼくの小鳥ちゃん』

ぼくの小鳥ちゃん
  • 高学年からおすすめ
  • 童話のようなちいさいおはなし
  • 新井良二さんのイラストがかわいい
雪の降る寒い朝、ぼくの部屋の窓に突然やってきた小鳥ちゃん。家族や友だちとはぐれちゃったらしい小鳥ちゃんは、ぼくの部屋で一緒に暮らしはじめた。
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たのしくてちょっと奇妙な三角関係!?

かまってほしくて、たまにすねて、甘えっこ。

5歳児のような自由さとキュートさをもつ小鳥ちゃんのツンデレぶりがとにかくかわいい。

そこに荒井良二さんのポップなイラストが、パズルのようにぴたりと当てはまっているお気に入りの1冊です。

ブックデータ

おすすめ:小学校高学年から中学生・高校生・大人の方にも
文庫: 136ページ
出版社: 新潮社
ISBN-13: 978-4101339184
発売日: 2001/11/28

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この本の担当者
ゆう

「おいしいごはんと本があれば人生はぐんと豊かになる」
食べることと読むことが好きです。
学校図書館(小・中・大学)で働く本好き。よみきかせ、図書ボランティアなど子どもと本をつなぐ"みーとぶっくす"活動がライフワーク。本を通して人と人がつながることのお手伝いができたらうれしいです。
2021年、小さな移動本屋さんはじめました。(Instagram)

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