魚住直子『非・バランス』

学校での私のルール。
一つ、クールに生きていく。
一つ、友だちはつくらない。

そんな私がある日、学校中でうわさの、願いごとをかなえてくれるという”ミドリノオバサン”に会った。彼女が言った言葉は「タスケテ」

集団の中でうまくバランスをとっていくって、難しい。
大人でも子供でも、同じです。
ひとりじゃうまくとれないバランスも、だれかと寄りかかりあったら、うまく立てるってことあるんじゃないかな。

ブックデータ

第36回講談社児童文学新人賞受賞

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文庫: 200ページ
出版社: 講談社
ISBN-13: 978-4062753913
発売日: 2006/5/16

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この本の担当者
ゆう

「おいしいごはんと本があれば人生はぐんと豊かになる」
食べることと読むことが好きです。
学校図書館(小・中・大学)で働く本好き。よみきかせ、図書ボランティアなど子どもと本をつなぐ"みーとぶっくす"活動がライフワーク。本を通して人と人がつながることのお手伝いができたらうれしいです。
2021年、小さな移動本屋さんはじめました。(Instagram)

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