魚住直子『非・バランス』

学校での私のルール。
一つ、クールに生きていく。
一つ、友だちはつくらない。

そんな私がある日、学校中でうわさの、願いごとをかなえてくれるという”ミドリノオバサン”に会った。彼女が言った言葉は「タスケテ」

集団の中でうまくバランスをとっていくって、難しい。
大人でも子供でも、同じです。
ひとりじゃうまくとれないバランスも、だれかと寄りかかりあったら、うまく立てるってことあるんじゃないかな。

ブックデータ

第36回講談社児童文学新人賞受賞

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文庫: 200ページ
出版社: 講談社
ISBN-13: 978-4062753913
発売日: 2006/5/16

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