クリスマスの名作ファンタジー~ディケンズ『クリスマス・キャロル』

ディケンズ『クリスマス・キャロル』
  • 文豪・チャールズ・ディケンズの代表作
  • 子どもから大人までおすすめの海外クリスマス名作
  • 青い鳥文庫や角川つばさ文庫でも出版
  • 映画化ほかさまざま映像化
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本の紹介(あらすじ)

長く読み継がれているクリスマスの名作のひとつ。

ディケンズの代表作ともいえる、クリスマスのふしぎな夜を描いた物語。
ケチで冷酷な金持ちのスクルージ老人は、クリスマス・イブの夜、相棒だった老マーレイの亡霊と対面する。
その翌日から第一、第二、第三の幽霊があらわれて・・・。

ディケンズの作品の中では、ストーリーのおもしろさがありながら、さらに社会批判のテーマも読みとれる、おすすめしやすい作品です。

世界中でいくつも翻訳され、映画化され、舞台化されているのは、時代を超えて心に響く普遍的なテーマを描いているからでしょう。

この本もおすすめです

文芸(一般)
この本の担当者
ゆう

「おいしいごはんと本があれば人生はぐんと豊かになる」
食べることと読むことが好きです。
学校図書館(小・中・大学)で働く本好き。よみきかせ、図書ボランティアなど子どもと本をつなぐ"みーとぶっくす"活動がライフワーク。本を通して人と人がつながることのお手伝いができたらうれしいです。
2021年、小さな移動本屋さんはじめました。(Instagram)

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