クリスマスの名作ファンタジー~ディケンズ『クリスマス・キャロル』

ディケンズ『クリスマス・キャロル』
  • 文豪・チャールズ・ディケンズの代表作
  • 子どもから大人までおすすめの海外クリスマス名作
  • 青い鳥文庫や角川つばさ文庫でも出版
  • 映画化ほかさまざま映像化

本の紹介(あらすじ)

長く読み継がれているクリスマスの名作のひとつ。

ディケンズの代表作ともいえる、クリスマスのふしぎな夜を描いた物語。
ケチで冷酷な金持ちのスクルージ老人は、クリスマス・イブの夜、相棒だった老マーレイの亡霊と対面する。
その翌日から第一、第二、第三の幽霊があらわれて・・・。

ディケンズの作品の中では、ストーリーのおもしろさがありながら、さらに社会批判のテーマも読みとれる、おすすめしやすい作品です。

世界中でいくつも翻訳され、映画化され、舞台化されているのは、時代を超えて心に響く普遍的なテーマを描いているからでしょう。

クリスマス・キャロル (新潮文庫)
新潮社
¥473(2020/11/04 16:30時点)

この本もおすすめです

この本を読んだみんなの感想

BOOKS雨だれおすすめベスト

10代におすすめのブックサイト【BOOKS雨だれ】が選ぶ、学年別おすすめの本50冊!朝読書や本選びに迷ったらチェック。読みたい本がきっと見つかる。
 

BOOKS雨だれおすすめベスト

10代におすすめのブックサイト【BOOKS雨だれ】が選ぶ、学年別おすすめの本50冊!朝読書や本選びに迷ったらチェック。読みたい本がきっと見つかる。