【作家・草野たき】小中学生におすすめの本

児童文学作家・草野たきさんの小説からおすすめを紹介します。

著者プロフィール

草野たき

1970年神奈川県生まれ。実践女子短期大学卒業。99年『透きとおった糸をのばして』(講談社)で第40回講談社児童文学新人賞を受賞し、デビュー。国語入試問題にもよく出典される作家さんです。

 【受賞歴】

『透きとおった糸をのばして』第40回講談社児童文学新人賞/児童文芸新人賞

『ハーフ』第40回講談社児童文学新人賞

草野たきの本をチェックする

 

小学校高学年から

『ハーフ』

母親の名前は、ヨウコという。ヨウコは茶色い毛並みのきれいな犬だ。犬が母親!?この毎日が少し変わっているということに気づき始めた僕と、父さんと犬のヨウコとの日々。小学校高学年から男の子にも女の子にもおすすめです。

『ハッピーノート』

学校でも塾でもうまく自分を出せない聡子には思いを寄せている人がいます。塾で一緒になる霧島くん。霧島くんと仲良くなりたい聡子が、少しづつ変わってきます。小学校高学年から中学生のの女の子におすすめです。

学校とは違う新しい毎日が欲しい~草野たき『ハッピーノート』
草野たきさんの『ハッピーノート』は、高学年の女の子におすすめの小説。中学受験のために塾へ通う女の子が主人公。

『ハーブガーデン』

「子どもなんて仕事の邪魔でしかない」電話口での母親の言葉を立ち聞きした由美は、お母さんに嫌われないように自分の気持ちを言わないでいた。けれど、心の中は寂しかった。そんなとき、あこがれのモデルにそっくりな中学生と出会う。彼女が誘ってくれたのは、ハーブガーデンだった。

中学生に

『リリース』

『透きとおった糸をのばして』

親友との関係に思い悩む、中学2年生の香緒。研究に熱中することで、なにかを忘れようとする、香緒のいとこで大学院生の知里。一緒に住んでいた二人のもとに知里の過去を知る、るう子が転がりこんでくる。奇妙な共同生活を送る中で、明らかになる三者三様の苦悩の正体とは?講談社児童文学新人賞受賞作。

『反撃』

この物語に出てくる女の子たちは、どのクラスにもいそうな子。おとなしい子―と思ったら、大まちがい!けしてあきらめない中学生5人、しぶとく、しなやかに、進め!日本児童文学者協会賞受賞作家のあたたかく爽快な最新YA小説。

『ハチミツドロップス』

お気楽なソフトボール部でキャプテンをつとめるカズ。個性的な仲間たちとの部活を楽しみながら、恋愛も絶好調のカズだったが、真面目な一年生の入部で、ハチミツのように甘かった毎日が一変してしまう!?

『リボン』

亜樹は卓球部の中学2年生。部活の伝統で、卒業式に先輩のリボンをもらおうとした亜樹だが、なぜか先輩に断られてしまう。「波風を立てないこと」をモットーに生きてきた亜樹の中で、なにかが少しづつ変わってゆく…。

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この本の担当者
ゆう

ぶっくす雨だれの店主。
好きなこと:本を読むこと、食べること。
苦手なこと:そうじ
学校図書館あちこち。ブックカフェを開くのが夢です。

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