読書感想文全国コンクール課題図書(高校生編)

毎年行われている青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(高校生編)をまとめています。夏休みの宿題や読書感想文の本選びの参考にどうぞ。

普段はあまり本を読まないけれど、宿題でどうしても読書感想文を書かなくてはいけないという人には、ノンフィクションをおすすめします。小説よりも実際にあった出来事の方が興味深くひきこまれるでしょう。これまで知らなかった新しい発見があるはずです。

上手に書けなくても大丈夫。知らなかったこと、あたらめて感じたこと、本の内容を知ってこれからどんな風にしたいと思ったか、そんな感想が書ければいい読書感想文になるはず!がんばってね。

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第67回(2022年)

その扉をたたく音
集英社
瀬尾 まいこ (著)


第66回(2021年)

佐藤勝彦『科学者になりたい君へ』
ジョン・ボイン 『兄の名は、ジェシカ』
寺地はるな『水を縫う』

第65回(2020年)

マーク・アロンソン、マリナ・ブドーズ『キャパとゲルダ:ふたりの戦場カメラカン』
マイケル・モーパーゴ『フラミンゴボーイ』
谷津矢車『廉太郎ノオト』

第65回(2019年)

吉岡大祐『ヒマラヤに学校をつくる:カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦』
アンジー・トーマス『ザ・ヘイト・ユー・ギヴ:あなたがくれた憎しみ』
濱野京子『この川の向こうに君がいる』

第64回(2018年)

小林照幸『車いす犬ラッキー:捨てられた命と生きる』
フランシーヌ・クリストフ『いのちは贈りもの:ホロコーストを生きのびて』
キンバリー・ブルベイカー・ブラッドリー『わたしがいどんだ闘い1939年』

第63回(2017年)

大塚敦子『犬が来る病院:命と向き合う子どもたちが教えてくれたこと』
古内一絵『フラダン』
荻原浩『ストロベリーライフ』
テーマ特集
この本の担当者
ゆう

「おいしいごはんと本があれば人生はぐんと豊かになる」
食べることと読むことが好きです。
学校図書館(小・中・大学)で働く本好き。よみきかせ、図書ボランティアなど子どもと本をつなぐ"みーとぶっくす"活動がライフワーク。本を通して人と人がつながることのお手伝いができたらうれしいです。
2021年、小さな移動本屋さんはじめました。(Instagram)

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