18歳からの選挙がわかる本

社会

2016年、公職選挙法の改正により、それまで20歳から認められていた公職選挙権年齢が18歳まで引き下げられました。これにより、18歳から選挙権を与えられ、高校生にも選挙活動が認められました。ちなみに、はじめて18歳が参加した選挙は、同年に行われた福岡県うきは市の市長選挙です。

はじめての選挙は緊張するかもしれませんが、選挙権を持つあなただからこそ、できることがあります。ぜひ選挙に参加してください。

政党ってなに?なぜ投票した方がいいの?憲法改正ってなに?

いまは政治のことがよくわからなくても大丈夫。実は政治や憲法のはなしは、私たちの毎日の暮らしの土台となっています。わからないままでは、損をしてしまうことも。ゆっくり勉強していきましょう。はじめて選挙に行く前に知っておきたいことをわかりやすく教えてくれる本をまとめました。

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高村 正彦×島田 晴香【選挙ってなんだろう!?】

【内容紹介】
選挙、政治、民主主義の本質とは何か。弁護士であり、国会議員でもある大物政治家がアイドルに語りかける18歳からの政治学入門。
第1章 民主主義ってなに?/第2章 選挙ってどんなもの?/第3章 日本の政治はうまくいっているの?/第4章 日本の外交はうまくいっている?

AKB48の島田晴香さんが自民党副総裁の高村正彦さんとの対談の中で、政治や選挙について学んで考えていきます。政治や選挙についてわからないことがたくさんある、という中学生や高校生にまずはきっかけとしておすすめできる1冊です。

憲法改正について考えよう【中高生からの平和憲法Q&A】

中高生向けに憲法をQ&Aとコラム形式でわかりやすく伝えてくれる1冊。国民の「平和」を守るために制定された日本国憲法のポイントを押さえておきましょう。

レビュー*憲法改正について考えよう【中高生からの平和憲法Q&A】 

【宇都隆史】18歳からの政治の教科書ーメディアに踊らされない賢い有権者になろう

出版社からのコメント
「政治離れ」という言葉をマスコミは好んで使いますが、「離れ」という言葉は、「親離れ」「活字離れ」等、実際に離れることが可能である対象に使用します。
政治に無関心を装うことはできても、無関係に生活できる人は誰もいません。なぜなら、生活とは政治そのものだからです。
「どうせ誰がやっても……」「自分一人くらい選挙に行かなくても……」は、もうやめにしましょう。一人一人が賢い有権者として日本に生まれた責任を果たしていく、そして気づいたことを後輩や子供たちに伝えて社会を繋げていく責任があるのです。(本文より)

藤井厳喜 【若い有権者のための政治入門 18歳から考える日本の未来】

内容(「BOOK」データベースより)
選挙に行く前に知っておきたい常識・総まとめ!18歳から選挙権が与えられます。私たちの未来を豊かにしていくためには、的確な知識と判断力が必要です。日本国民として、国際社会の一員として、これだけは身につけておきたい政治的教養を一冊に凝縮。

【谷口真由美】憲法って、どこにあるの?みんなの疑問から学ぶ日本国憲法

内容(「BOOK」データベースより)
日本国憲法は私たちの暮らしの中に、しっかりと息づいています。せめて一度はちゃんと全部読んで、それから議論をしませんか?「日本国憲法」講義が大人気の谷口真由美先生が、みんなの疑問から憲法をわかりやすくズバリ解説!
「憲法って、変えてもいいの?」「18歳から有権者になったら酒もタバコもOK?」「親がお金を払っている子どものスマホを見るのは違法?」「息子の部屋を片付けたら、プライバシーの侵害か?」などなど、みんなの質問に「全日本おばちゃん党代表代行」である谷口真由美さんがズバッと答えてくれます。そして、私たちの毎日の生活の中に憲法が深く結びついてくいることにも気づきますよ。