中学生におすすめ!宮部みゆきのミステリー&ファンタジーはこれ!

小中学生におすすめ!宮部みゆきのミステリー&ファンタジー

宮部みゆきさんは、1960年12月23日、東京都生まれ。数多くの本格ミステリー小説のほかに、ファンタジー、時代小説など、さまざまなジャンルの物語を生み出しています。
ミステリー作家の宮部みゆきさんの小説の中には、小学生や中学生が主人公のライトミステリーもいくつかあります。ここでは中学生から読めるライトミステリーやファンタジーを紹介します。
中には「みらい文庫」や「青い鳥文庫」シリーズなど小学校高学年から読める児童文庫もあります。参考にしてみてください。

*こちらのページは随時更新

『今夜は眠れない』

今夜は眠れない (角川文庫)
KADOKAWA
¥572(2020/09/04 19:04時点)

【小学校高学年から中学生におすすめ】
平凡で幸せだった中学生のぼくの家に突然舞い込んできた五億円の遺産。そのおかげで家族はバラバラになってしまった。遺産をのこした”放浪の相場師”の謎を追います。青い鳥文庫もあります。続編『夢にも思わない (角川文庫)』も。

『我らが隣人の犯罪』(この子だれの子)

我らが隣人の犯罪 (文春文庫)
文藝春秋
¥594(2020/09/04 21:40時点)

【小学校高学年から中学生におすすめ】
あっ!っと驚くような殺人事件ばかりがミステリーではありません。日常の中に隠れている、ちょっとしたトラブルをユーモラスに描いたとっておきのミステリー短編集。表題作のほか「この子誰の子」「サボテンの花」「祝・殺人」「気分は自殺志願」の計5篇を収録。青い鳥文庫から「この子だれの子」のタイトルで刊行されています。

『ステップファザー・ステップ』

【小学校高学年から中学生におすすめ】
巨額の遺産を相続した独身の女性の家に忍び込んだ男。しかし、そこにいたのは中学生の双子の兄弟。ふたりに弱みを握られたプロの泥棒が、中学生の双子のステップファザー(継父)になることに!?ドラマ化もされた人気作品。青い鳥文庫からも刊行されています。

『刑事の子』

刑事の子 (光文社文庫プレミアム)
光文社
¥628(2020/09/04 21:40時点)

中学生が活躍するミステリーならこちらおすすめ。父を刑事にもつ中学生・順。バラバラ殺人事件の謎を追う父と、近所に流れる若い女性の殺人事件の噂を追う順。やがて、ふたつの事件は重なっていきます。

小暮写真館

小暮写眞館I (新潮文庫nex)
新潮社
¥506(2020/09/22 15:26時点)

昔ながらの商店街にたたずむ築三十三年の木造二階建て。かつての「小暮写眞館」に引っ越してきた花菱家。高校生の英一は、ここに父、母、弟と4人で暮らし始めるのだが、ある日、英一のもとに不思議な写真が舞い込んできた。写真に秘められた物語を解き明かす、心温まる現代ミステリー。

ブレイブ・ストーリー

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)
KADOKAWA
¥836(2020/09/04 21:40時点)

亘はテレビゲームが大好きな普通の小学5年生。不意に持ち上がった両親の離婚話に、ワタルはこれまでの平穏な毎日を取り戻し、運命を変えるため、幻界〈ヴィジョン〉へと旅立つ。感動の長編ファンタジー!

『長い長い殺人』

長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)
光文社
¥734(2020/09/04 19:04時点)

ひとりの男のひき逃げ事件の真相を10の財布たちが解き明かす、ちょっと変わったミステリーです。犯人は意外なところに…。

『かまいたち』

かまいたち (新潮文庫)
新潮社
¥605(2020/09/04 21:40時点)

夜毎、江戸の町に出没しては辻斬りを繰り返す”かまいたち”。ある日、町医者の娘・おようは、辻斬りの現場に遭遇してしまう。時代小説は苦手という人にも、ミステリーを題材にした宮部さんの作品は読みやすいはず。青い鳥文庫からも刊行。青い鳥文庫の表紙がかわいいです。

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