児童書のおすすめの本

堀米薫『チョコレートと青い空』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】みんなが大好きなチョコレートの材料ってなんでしょう?どの国でどんなふうに作られているのか知っていますか?アフリカからやってきた農業留学生が、チョコレートの秘密を教えてくれます。

福田隆浩『ブルーとオレンジ』

【小学校高学年におすすめの本】ごくごくふつうの小学5年生の男の子ブルーと、ごくごくふつうにしたいと思う女の子オレンジ。クラスメイトのふたりがクラスの中で、いじめがはじまりそうな雰囲気に立ち向かいます。

重松清『星のかけら』

【小学校高学年から中学生におすすめの本】いじめに立ち向かう勇気を手に入れるため少年たちは"星のかけら"を見つけにゆく。小学校高学年からおすすめです。

吉野万里子【赤の他人だったら、どんなによかったか。】

【中学生におすすめの本】風雅は中学二年生。ある日、となり町で無差別殺傷事件が起こる。犯人はまもなく捕まったが、風雅のクラスでも毎日、その話題でもちきり。事件を面白がっていた風雅だったが、その犯人が自分と遠い親戚だと知る。そして、自分と同じ中学生の娘もいるのだという。夏休みが終わり、二学期最初の日、風雅のクラスに転校生がやってきて・・・。

森絵都『クラスメイツ』~中学1年生24人の1年間

【小学校高学年から中学生におすすめの本】本屋大賞ノミネート『みかづき』の著者・森絵都さんが中学1年生たちの1年間をつづる『クラスメイツ』みんなちがってみんないい!入試問題にもよく出典されている小説です。小学校高学年から中学生におすすめ。