児童書のおすすめの本

福田隆浩『ブルーとオレンジ』

高学年におすすめの本。ごくごくふつうの小学5年生の男の子ブルーと、ごくごくふつうにしたいと思う女の子オレンジ。クラスメイトのふたりがクラスの中で、いじめがはじまりそうな雰囲気に立ち向かいます。

吉野万里子【赤の他人だったら、どんなによかったか。】

風雅は中学二年生。ある日、となり町で無差別殺傷事件が起こる。犯人はまもなく捕まったが、風雅のクラスでも毎日、その話題でもちきり。事件を面白がっていた風雅だったが、その犯人が自分と遠い親戚だと知る。そして、自分と同じ中学生の娘もいるのだという。夏休みが終わり、二学期最初の日、風雅のクラスに転校生がやってきて・・・。