原爆

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ありがとう、ウチを見つけてくれて~こうの史代『この世界の片隅に』

10代に読んでほしい漫画 広島・呉を舞台にした物語 戦争と平和について考える本 第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、なにげない家族の日常を描いたこうの史代の漫画『この世界の片隅に』描かれるのは、なにげないことのかけがえのなさ。映画化で...
ノンフィクション

米澤鐡志『ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ』

【小学校高学年・中学生に読んで欲しい戦争ノンフィクション】爆心地から750メートルで被爆し生きのびた米澤鐡志さんの体験をつづります。核と戦争について改めて考えるきっかけに。
ノンフィクション

キノコ雲に追われて―二重被爆者9人の証言

【中学生・高校生に読んで欲しい原爆ノンフィクション】広島と長崎、300キロ離れたふたつの町で二度原子爆弾の被害にあいながらも生きのびた9人の二重被爆者のドキュメンタリー。1957年アメリカで刊行。
ノンフィクション

『いしぶみ―広島二中一年生全滅の記録 』~原爆で命を失ったひとりひとりの記録

【小学校高学年から中学生におすすめの本】戦争・原爆について読むべき本。8月6日の朝、原爆によって命を奪われた広島二中のノンフィクション。
小説文学

周防柳『八月の青い蝶』~第26回小説すばる新人賞

【中学生・高校生に読んでほしい戦争・原爆をテーマにした小説】昭和二十年八月六日、広島。もう叶うことのない淡い恋の約束。第26回小説すばる新人賞受賞作。
児童書

井上ひさし『少年口伝隊一九四五』

【小学校高学年から中学生に読んでほしい戦争の本】原爆投下されたヒロシマの町を、みんなに情報を伝えるために駆け回った3人の少年の物語。井上ひさしさんによる舞台原作です。
ノンフィクション

平和のバトンをつないで―広島と長崎の二重被爆者・山口彊さんからの伝言

広島と長崎で、二度にわたり原爆投下に遭遇した山口彊さん。それまで語ることのなかった思いを90歳になり語ることを決意した。山口さんの人生とその思いをつづったノンフィクション。
ノンフィクション

中沢啓治の自伝的ノンフィクション『はだしのゲンわたしの遺書』

【小学校高学年から中学生に読んでほしいノンフィクション】原爆投下後のヒロシマを漫画『はだしのゲン』で描いた中沢啓治さんが漫画に託した、次の世代へ伝えたかった思いとは。
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