社会のおすすめの本

小川真吾『ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?』

アフリカでは何年も戦争が続き、何十万人という人の命が無惨に奪われています。生きていても、少年兵士として強制的に闘いに参加させられている人も大勢います。戦争をなくすための取り組みをしているにも関わらず、なぜ戦争はなくならないのか。驚くべき答えがこの本で分かりやすく説明されています。

家のない少女たち 10代家出少女/家のない少年たち 親に望まれなかった少年たち

学校、家、友だち…心の居場所なら悩みながらゆっくり探せばいい。しかし、中には自分の家が「自分がいてもいい場所」ではないと感じている子どもたちがいる。この本は、家にいることができない少年少女たちの実態をつづったノンフィクション。