小川 洋子『最果てアーケード』

使用済みの絵葉書、義眼、徽章、発条、玩具の楽器、人形専用の帽子、ドアノブ、化石…。「一体こんなもの、誰が買うの?」という品を扱う店ばかりが集まっている、世界で一番小さなアーケード。それを必要としているのが、たとえたった一人だとしても、その一人がたどり着くまで辛抱強く待ち続ける―。

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最果てアーケード (講談社文庫)
講談社
¥660(2020/09/13 03:45時点)

文庫: 256ページ
出版社: 講談社
ISBN-13: 978-4062931021
発売日: 2015/5/15

著者・小川洋子

1962年生まれ、岡山県出身。1988年『揚羽蝶が壊れる時』で海燕新人文学賞でデビュー。1991年に『妊娠カレンダー』で芥川賞を受賞。これまでに多くの作品が芥川賞、直木賞、本屋大賞などにノミネートされている日本を代表する女流作家。

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ゆう

ぶっくす雨だれの店主。
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